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「ブラジル(イラスト会話ブック)」
玖保 キリコ 船越 富貴
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フランスを拠点に活動するブラジル人パーカッショニスト!

ダンス&音楽


楽器ページ登場!!
 ダンス |  音 楽 | 

音楽について

ラテンの陽気な音楽がブラジル的。音楽とダンスは表裏一体。日々の暮らしに溶け込み、なくてはならないもの。様々な音楽がジャンルを越え結びつき発展していく。ジャンルを越えたミュージシャン同士のコラボも頻繁。これぞブラジル。

パンデイロ(Pandeiro)

タンバリンに似た、ブラジルの打楽器。皮革で出来たヘッド部分(叩く部分)を手のひらや指の先でたたき音を出す。ジングル(胴体に付いた金具)部分は内側を向いている。 皮の張り具合をチューニングすることで、音程を変えられる。

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スルド(Surdo)

ブラジルの大太鼓。バスドラムに相当。ストラップをつけ肩や腰から下げる。上下面に皮革やナイロン製のヘッドを張り、布やフェルトを頭につけたバチを片手に持ちヘッドを叩く。もう一方の手でヘッドを抑えたり叩きながら、リズムをとる。

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ヘピーキ(Repique)・ヘピニキ(Repinique)

ブラジルの小太鼓。乾いた高い音が出る。ストラップをつけ肩や腰から下げる。上下面にナイロン製のヘッドを張り、上面を片手に持ったヘピニキ用のスティック=バケッタ(Baqueta)で叩き、もう一方の手でヘッドを抑えたり叩きながら、リズムをとる。「サンバ・ヘギ(Samba reggae)」」では両手にスティックを持ち、叩く。

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カイシャ(Caixa)

ブラジルの小太鼓。スネアドラムに相当。ストラップをつけ肩や腰から下げる。上下面にナイロン製のヘッドを張り、上面を両手に持ったカイシャ用のバケッタ(Baqueta)で叩く。面には弦(響き線)が張られている。

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クイーカ(Cuíca)

上面に皮革やナイロン製を張って出来たヘッドの裏側中央に細い木の棒が付いた楽器。クイーカの中に手をさしこみ、棒を濡れた手や布でこすって音を出す。 一方の手はヘッドを外から抑えて、音の変化をだす。 NHKの番組『できるかな』でゴンタ君の鳴き声として使用された。

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アゴゴ(Agogô)

金属製の打楽器。片手に持ち、木製のスティックで叩く。小さい方が高音。3連、4連もある。

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ショカーリョ(Chocalho)

金属製の楽器。両手で振って鳴らす。プラチネイラといわれる、たくさんの金属円盤同士がぶつかることにより、シャカシャカと高音をだす。

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「ダンス&音楽のテーマ」
”Boa tarde”
(ボア タルヂ)