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ダンス&音楽


ボサノヴァ, ショーロ, サンバヘギ....
 ダンス |  音 楽 | 

音楽について

ラテンの陽気な音楽がブラジル的。音楽とダンスは表裏一体。日々の暮らしに溶け込み、なくてはならないもの。様々な音楽がジャンルを越え結びつき発展していく。ジャンルを越えたミュージシャン同士のコラボも頻繁。これぞブラジル。

ショーロ(Choro)

ショーロは、最も古いブラジリアン・インストゥルメンタルミュージック。基本的な楽器編成は管楽器+バンドリン+カヴァキーニョ+ギター+パンデイロ。ヨーロッパのメロディーとアフリカのリズムが出会い混じり合うことで、複雑な旋律を持つ、感情的で躍動感たっぷりの曲がサウンドが完成した。
ショーロ ページ


ボサノヴァ(Bossa Nova)

ブラジルのポピュラーソング。世界中でもブームを巻き起こした音楽の一つ。ナイロン弦のクラシック・ギター(Violao)を使い、親指で弾くテンポと、他の指で刻むボサノヴァ独特のギター奏法で、心地よい音楽を生み出す。日本でもカフェのBGMとしてよく耳にする。


©Bloco BARRAVENTO

サンバヘギ(sambareggae)

バイーア伝統のサンバとバイーアでも親しまれているレゲエの思想も含めてミックスさせた音楽。大太鼓・スルドの重低音を中心にヘピーキ(Repique)、カイシャ(Caixa)等様々な打楽器が力強くリズムを刻み、そこに歌が乗るのが典型的なスタイル。

「ダンス&音楽のテーマ」
”Boa tarde”
(ボア タルヂ)