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リオで活動中のMAKOが、現在のブラジル音楽を集結!!

ダンス&音楽


オススメ音楽はショーロ!
 ダンス |  音 楽 | 

音楽について

ラテンの陽気な音楽がブラジル的。音楽とダンスは表裏一体。日々の暮らしに溶け込み、なくてはならないもの。様々な音楽がジャンルを越え結びつき発展していく。ジャンルを越えたミュージシャン同士のコラボも頻繁。これぞブラジル。
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アントニオ・カルロス・ジョビン
(Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim)
通称:トム・ジョビン(Tom Jobim)

生年月日/1927年1月25日 - 1994年12月8日
出身地/リオデジャネイロ

リオの空港名にもなるほど、世界中でブラジルを代表する有名な作曲家・ミュージシャン。ボサノヴァムーヴメント以前から活躍し、ボサノヴァ誕生の際には中心人物であり、その後も世界中にボサノヴァを広めた。ボサノヴァの代名詞となる名曲「イパネマの娘 (Garota de Ipanema)」の作曲者。

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エヂムンド・カルネイロ(Edmundo Carneiro)

パーカッショニストであり、コンポーザーとしても高い評価のエヂムンド・カルネイロ。1988年からフランスを拠点に活動し、パーカッショニストとして、多くのミュージシャンとのツアーで世界中をまわる。感性に響き訴えかける演奏は、圧巻の一言。

特集記事

アルバム「The Hands」


エリス・レジーナ
(Elis Regina Carvalho Costa)

生年月日/1945年3月17日 - 1982年1月19日
出身地/ポルト・アレグレ

女性シンガー。子供の頃から才能を発揮した天才シンガーはブラジルの国民的歌手となる。歌手でありながらいくつもの番組で司会もこなす。自身のレパートリーには積極的に新人の楽曲を採用し、多くのアーティストを世に送り出した功績も光る。アルコールと麻薬により1982年に36歳の若さで短い生涯を終えながらも、ブラジルの音楽史に輝かしくその名を残した。

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ジョアン・ジルベルト
(João Gilberto Prado Pereira de Oliveira)

生年月日/1931年6月10日
出身地/バイーア州ジュアゼイロ

歌手、ギターリスト。ボサノヴァ誕生の立役者。産声を上げたボサノヴァは、ジョアンのギター奏法によって発展し、確立した。1958年、世に出た最初のボサノヴァ作品「Chega de Saudade(想いあふれて)」では伴奏を務める。その後、ジョアンのデビュー・アルバムによって、ボサノヴァ・ムーヴメントは幕を開けた。サンバのリズムをギターだけで表現する、バチーダ奏法の生みの親。

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ショーロ・ダス・トゥレス(Choro das 3)

年配のショーロ奏者が多い中、いま注目を集めているのが、サンパウロ出身で3姉妹のショーロ・ダス・トゥレス。サンパウロ芸術評論協会より、2008年ベストグループとして賞を受ける。まだまだ若い3人これからの活躍がますます期待される。

特集記事

http://www.chorodas3.com.br/ ※BGMあり


セルジオ・メンデス(Sergio Mendes)

生年月日/1941年2月11日
出身地/リオデジャネイロ州ニテロイ

60年代にボサノヴァ・ブームの旗手となり、代表曲「マシュ・ケ・ナダ」はもちろん、「イパネマの娘」やビートルズのカバーなど、ポップなブラジリアン・ミュージックで世界を魅了し続けてきた。2006年にはウィル・アイ・アムがプロデュース、豪華アーティストをゲストに迎えたアルバム『タイムレス』で新世代にもその存在感を見せつけ、2010年の『ボン・テンポ』では、ブラジル'66のレパートリーのリメイクを収録。ヒストリーとリアル・タイム・ミュージックを生きるレジェンド。Billboard Tokyoでは2010年より毎年ライブを行い、多くのファンを魅了し続けている。

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熊本 尚美 (Naomi Kumamoto)

ショーロフルーティスト、ピアニスト、指揮者、作曲家。 2003年オリジナルショーロを収録したファーストアルバム「Naomi vai pro Rio(尚美リオへ行く)」(アカリレコード、2001~2002年リオ録音)を発表。 東京、名古屋、大阪、岡山、リオデジャネイロで発売記念コンサートを開催。 2004年、リオ神戸姉妹都市提携35周年記念「神戸ブラジル音楽フェスティバル」を企画し、日本からプロ・アマを含めた40組のブラジル音楽を演奏するグループが参加。 日本で初めて行われたショーロのワークショップでは約80名の日本人が受講し、画期的な出来事となった。同年9月、ショーロ専門の演奏家として活動するため、生活の拠点をリオデジャネイロに移す。 現在は、ブラジル国内での演奏活動やレコーディング活動はもとより、ドイツ、フランスでもコンサートやワークショップを行い、意欲的にショーロの普及に努めている。 リオでは、約1,000人の生徒を有するEscola Portátil de Musica(リオのショーロ学校)のフルート講師を務めており、また生徒による室内オーケストラ「カメラータ」の指揮者としても指導に当たる。年に1~2度のペースで日本へ帰国し、ショーロのライブとワークショップを全国各地で行っている。

熊本 尚美 website


ナラ・レオン
(Nara Lofego Leão)

生年月日/1942年1月19日 - 1989年6月7日
出身地/エスピリトサント州ヴィトーリア

ボサノヴァ・MPB シンガー&ギタリスト。1歳の時にリオに移り住み、12歳の頃には当時の恋人ロベルト・メネスカル(Roberto Menescal)と一緒にギターを習い始める。 その後、コパカバーナにある彼女の自宅のマンションに多くのミュージシャンが集まり新たな音楽への探求から、ボサノヴァが誕生したとされている。1964年アルバム「ナラ」でデビュー。1986年にパリに亡命。 その後もボサノヴァのアルバムを発表続け、日本には2回訪れる。1989年、脳腫瘍により47歳で生涯の幕を閉じる。

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ピシンギーニャ(Pixinguinha)
本名:Alferdo da Rocha Viana Filho

生年月日/1897年4月23日- 1973年2月17日
出身地/リオ・デ・ジャネイロ

ショーロおよびサンバの作曲家、演奏家(フルート、サックスプレーヤー)。ショーロの作曲家として数多くの名曲を残し、誕生日はショーロの日に認定される。ブラジル・ポピュラー音楽の父。

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MAKO

兵庫県神戸市出身。ブラジル音楽歌手として、関西を中心に2001年まで活動し、その後ブラジルへ渡る。 現在は、ブラジル、リオ・デ・ジャネイロに在住し、Mulheres de Chico(シコの女達)、PianOrquestra(ピアノ・オーケストラ)、MOMOBLOCO(モノブロッコ)などのグループでパーカッショニストとして活動。また、歌手として、日本庭園10周年記念祝祭や、第2回国際音楽フェスティバル、ブラジル日本人移民100周年を祝った数々のSHOWやコンサートに出演。また、ブラジルのテレビや読売テレビ「グッと地球便!」に出演するなど、ブラジル国外で幅広い活躍を続けているブラジル音楽界の重要性ある日本人アーティストして注目を浴びている。

2009年ソロ初アルバム“Algumas Cores”をブラジル、リオ・デ・ジャネイロで録音、2010年CDリリース。

MAKO website


マリーザ・モンチ
(Marisa de Azevedo Monte)

生年月日/1967年7月1日
出身地/リオ・デ・ジャネイロ

シンガーソングライター。1989年のデビューからMPB(ブラジリアン・ポピュラー・ミュージック)を代表する歌姫として、世界ツアーを行うなど、快進撃を続ける。 1992年、2007年に日本全国でライヴを行う。ラテン・グラミー・アワード三度受賞。デビューからブラジル・コンテンポラリー・ミュージックを世界に発信し続ける希少なアーティスト。 アーティスティックなアルバムジャケットにも注目!

Marisa Monte website


ルイス・ゴンザーガ(Luiz Gonzaga)

生年月日/1912年12月13日 - 1989年8月2日
出身地/ペルナンブコ州エシュー

アコーディオン奏者、歌手。アーティストを目指しリオに移り、北東部(ノルデスチ:Nordeste)の民衆音楽フォホー(Forró)をブラジル全土で有名にした功労者。サンフォーナ(アコーディオン)、トライアングル、ザブンバ(大太鼓)の3つの楽器を使った古典的なスタイルを確立させ、特にフォホーのバイアォン(Baiao)というリズムを広めたことから“バイアォンの王様(O rei do Baiao)”と呼ばれている。

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「ダンス&音楽のテーマ」
”Boa tarde”
(ボア タルヂ)