ブラリオロゴ
第12回 ブラジルフェスティバル
2014 FIFA WORLD CUP BRAZIL


基本情報

ダンス&音楽
有名人・著名人
本
グルメ
グッズ
観光&ホテル
渡航案内
言葉の学習


駐日ブラジル大使館
 すべてはここから始まる!
在東京ブラジル総領事館
 ビザの情報はこちらから!
在日ブラジル商業会議所
 商業活動の事はCCBJで!


Brasil-Sick(ブラジルシック)
「Brasil-Sick(ブラジルシック)」
宮沢 和史
双葉社


オリジナル曲で独自の世界がさらに進化!待望の2ndAlbum!!

スポーツ


サッカー情報更新!!

サッカーについて

ブラジルでもっとも人気の高いスポーツといえばサッカー。ワールドカップ優勝は各国最多の5回を誇り、世界中のクラブチームでも主力選手として活躍。国内では全国リーグ・州リーグ(州選手権)・ブラジルカップの3つの大会で、熱い戦いが繰り広げられる。

★ブラジル全国選手権大会2011から目を離すな!
[ カンピオナト・ブラジレイロ - 第33節 - ]


 第33節、優勝争いチーム、ヴァスコとボタフォーゴがサントスとフィゲイレンセにそれぞれ敗れる。首位のコリンチャスも最下位のアメリカミネイロに敗れ、首位を独走するチャンスを逃した。その結果、コリンチャスとヴァスコが勝ち点58点で首位を走る。

 G4(上位4チーム=リベルタドーレス杯出場)争いでは、フィゲイレンセ、フラメンゴとフルミネンセだけが勝利を収めた。今大会、大活躍のフィゲイレンセは、4位ボタフォゴに勝ち点2点差まで追いついて来ている。大会後半戦から絶好調のフルミネンセも3位に上昇。そして、フラメンゴはユースチームからの生抜き選手ムラーリャとトマス、才能あるチアゴネヴェスとデイヴィジの大活躍により、クレゼイロに5対1で大勝。この勝利で、勝ち点が55点になり、来年のリベルタドーレス杯出場争いに再び加わり、優勝の望みを繋いだ。

 Z4(下位4チーム=降格チーム)争いでは、アバイとクレゼイロだけが敗北。また、絶不調パルメイラスも泥沼の4連敗。大会が終盤戦である事が救いであった。パルメイラスのフェリパオン監督の計算によると、パルメイラスはあと1勝すれば、降格から逃れる。リポーターのカルロスセレトがPFCチャンネルで放送中の番組"Redação SporTV"で次ぎの様にパルメイラスの状況をコメントしている。「恐らく、パルメイラスの降格はない。幸運にもパルメイラスが降格ゾーンに入る前、大会が終了するから。 パルメイラスの攻撃パターンは、マルコスアスンソンからのワンパターンのみ。フェリパオン監督もチームが潤滑にプレー出来ていないことを認めている。コリチーバ戦は、2対0でコリチーバが圧勝。点差がもっと広がってもおかしくなかった内容だった。パルメイラスのサポートも長い間、自分のチームを誇れない。」

 サントスはヴァスコに2対0で勝利し、日本で行なわれるFIFAクラブワールドカップ出場者の力を見せつけた。優勝の望みが残ってない、または降格するリスクもないサントスは、12月に来日するほぼベストメンバー(エラーノだけが欠場)で試合に挑んだ。世界でも屈指のプレーヤーであるネイマールはこの試合でも素晴らしいドリブルを魅せ、全てのゴールチャンスに参加している。世界一を取るためのもう一人のキーマン、ガンソもまた、このヴァスコ戦で素晴らしい動きを見せた。フォワードのボルジェスはこの試合で今シーズン23ゴール目を決め、サントス歴代1シーズンでの最多得点を記録。


配信元:PFCチャンネル
協力:Nichiyu International

ブラジル全国選手権大会2011

[第33節 終了時点:11/6終了時点]

順位 チーム 勝点
1 コリンチャンス 58
2 ヴァスコ・ダ・ガマ 58
3 フルミネンセ 56
4 ボタフォゴ 55
5 フラメンゴ 55
6 フィゲイレンセ 53
7 インテルナシオナル 51
8 サンパウロ 50
9 サントス 48
10 コリチーバ 48
11 グレミオ 46
12 アトレティコ・GO 42
13 パルメイラス 41
14 アトレティコ・MG 39
15 バイーア 39
16 セアラー 35
17 クルゼイロ 34
18 アトレティコ・PR 34
19 アバイ 29
20 アメリカ・ミネイロ 28