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芸術


ブラジル映画祭2012は10月6日~11月2日まで!
  |  映画 |  アート |  写真 |  CM | 

[2012,9/16]

ブラジル映画祭2012まもなく開催!上映8作品の中から3作品をClose-up!

上映作品リストはこちら!

鑑賞券プレゼント!!


Close-up 1
「トゥー・ラビッツ」

監督/脚本:アフォンソ・ポイアルチ
出演:フェルナンド・アルヴィス・ピント/アレサンドラ・ネグリーニ/タイーヂ/アルヂニ・ムレール/カコ・シオクレール/マラチ・デスカルチス/トグン
上映時間:104分


★作品のみどころ

『ハリウッドによるリメイクも決定している大注目アクション映画!!』

<STORY>
すでにハリウッドによるリメイクも決定している大注目アクション映画。ラストのラストまでありきたりな展開は一切なし!スタイリッシュな映像技術とド派手なアクション、予測不可能な頭脳ゲームが炸裂!全ての場面から目が離せない怒濤の展開に、あなたはブラジル映画の新たな可能性を目撃することになる。

<CLOSE-UP>
ブラジルの街を疾走するアクション映画はとにかくスタイリッシュ。映像だけではなく、合間にはさむCGのデザインや演出が、ブラジルの街でよく見かけるグラフティアート同様ブラジルらしさを醸し出す。もちろんハリウッドでリメイクが決定しているだけあって、最後まで読めないストーリー展開もみどころの一つ。 最新のブラジル映画の魅力が詰まっているので、初めてブラジル映画を観る人にもオススメ。ハリウッド版と比べるためにも、この機会を見逃さずに!!

【系統別お勧めタグ】
カーアクション、マフィア、駆け引き、愛、「トレインスポッティング」


Close-up 2
「サッカーに裏切られた天才、エレーノ」

監督/脚本:ジョゼ・エンヒケ・フォンセカ
出演:ホドリゴ・サントロ/アリーニ・モライス/アンジー・セペダ/エロン・コルデイロ/マウリシオ・チズンバ/ドゥダ・ヒベイロ
上映時間:117分


★作品のみどころ

『かつてブラジルサッカー界に、最も美しく、最も破壊的な男がいた―。』

<STORY>
1940年代、その美貌と天才プレー振りで、ピッチでも私生活でも栄華を極めていた実在のスター選手、エレーノ。しかし天才の剥き出しの欲望はやがて彼自身を破滅へと追い詰めていく。セレソンに選ばれながらも戦渦による2回の中止に遭い、遂にW杯のピッチに立つことはなかった天才フォワードの栄光と孤独を、二枚目俳優のホドリゴ・サントロが12kgの減量と天性の演技力で見事に演じ切っている。

<CLOSE-UP>
エレーノの破天荒な日常から、サッカー場、ビーチ、社交場など、1940年代のリオ・デ・ジャネイロの雰囲気を知ることが出来る。 また、エレーノの所属したクラブ、ボダファゴやバスコ・ダ・ガマ、アルゼンチンのボカ・ジュニアーズの様子や、当時のサッカー選手の日常生活なども興味深い。 リオに行ったことのある人は街並みとビーチの輝きを思い出し、きっとモノクロ映画ということを忘れてしまうだろう。 現代と違いはあれどもノスタルジックにさせてくれる。エレーノの男前度と美女にも注目!!

【系統別お勧めタグ】
サッカー、恋愛、結婚、人生、リオ・デ・ジャネイロ


Close-up 3
「孤独なツバメたち ~デカセギの子どもに生まれて~」

監督:津村公博、中村真夕
出演:佐竹エドアルド/鈴木ユリ/佐藤アユミ・パウラ/松村エドアルド/カルピノ・オタビオ
上映時間:88分





★作品のみどころ

『「それでも、日本に来てよかった―。」デカセギという運命に翻弄されながらも、明るく強く生きる青年たち。』

<STORY>
浜松在住の日系ブラジル人の5人の若者たちを2年半に渡って追いかけたドキュメンタリー。日本でもブラジルでも外国人扱い。二つの故郷の狭間でそれぞれが複雑な環境にありながらも、ユーモアを忘れず夢を抱いて生きる彼ら。しかし2008年の秋、経済危機によって彼らの友情や家族との生活が引き裂さかれていく…。

<CLOSE-UP>
日本とブラジルの関係をあらためて考えさせる映画は、終わった後にも心に残る。 日本の経済はブラジルから来た『デカセギ』にも影響を及ぼし、日本で生まれ育った子供達の人生を翻弄していく。 現在の余裕のない日本社会では忘れられがちなことだが、おそらく数十年後には今よりも“共生”というテーマが重要になってくるだろう。 日本と最も離れた国に暮らす日本を愛する彼らとの繋がりが、日本を救うことになるかもしれない。

その後の彼らに会いたくなる。

【系統別お勧めタグ】
ドキュメンタリー、社会、文化、生きる、共生


孤独なツバメたち 公式ウェブサイト