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踊る!ブラジル
「踊る!ブラジル」
田中 克佳
小学館


出会いと別れ、そして新たな恋の始まりにぴったりな1枚!

芸術


ブラジル映画祭2013は10月12日(土)~11月23日(土・祝)まで!
  |  映画 |  アート |  写真 |  CM | 

サントス ~美しきブラジリアン・サッカー~
2013年10月5日(土)~ 11月23日(土・祝)
『ブラジル映画祭2013/The 9th Festival Cinema Brasil』


 「一人でも多くの人にブラジルの魅力、ブラジル映画の魅力を知ってほしい」という願いのもと、2005年から毎年秋に開催し、今年で9回目を迎えるブラジル映画祭。 今年から福岡会場と金沢会場が加わり、10月12日(土) から約1ケ月半に渡り、東京・福岡・金沢・大阪・浜松・京都の6都市での開催。「家族」をテーマに未公開のブラジル映画を8作品上映します!!

2013年10月12日(土)~11月23日(土・祝)

東京・福岡・金沢・大阪・浜松・京都 1回券:一般 1,500円  学生1,300円 前売券:一般 1,500円 学生1,300円  4回券:当日券5,000円 前売券4,500円

ブラジル映画祭2013

東京:10月12日(土)~18日(金) ユーロスペース
福岡:10月12日(土)~14日(月・祝)/ 19日(土)/ 20日(金)/ 25日(金)ラテン文化センター内「ティエンポ・ホール」
金沢:10月19日(土)~25日(金) シネモンド
大阪:10月26日(土)~1日(金) シネ・ヌーヴォ
浜松:11月2日(土)~10日(日) TOHOシネマズ浜松
京都:11月16日(土)~23日(土・祝) 元・立誠小学校 特設シアター

■解説付き上映の詳細:東京会場

●「ウィルソン・シモナル ~スウィング! ダンス!!ブラジル!!!~」
ゲスト:中原 仁
10月12日(土) 12:00上映開始の回
10月18日(金) 21:00上映開始の回

●「ハウル・セイシャス ~終わりなきメタモルフォーゼ~」
ゲスト:麻生 雅人
10月12日(土) 18:20上映開始の回

●「世界中の子どもが危ない」
ゲスト:印鑰 智哉
10月13日(日) 11:30上映開始の回
10月16日(水) 19:05上映開始の回

●「ゴンザーガ 父から子へ」
ゲスト:Willie Whopper
10月14日(月・祝) 11:55上映開始の回
10月17日(木) 20:30上映開始の回

●「ぼくらは“テルマ&ルイーズ”」
ゲスト:押田 興将(映画監督)/水戸川 真由美(公益財団法人ダウン症協会 理事)
10月14日(月・祝) 16:50上映開始の回

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131分 / 2012年 / ドラマ

「ゴンザーガ ~父から子へ~」

監督: ブレノ・シルヴェイラ
脚本:パトリシア・アンドラーヂ
出演: シャンビーニョ・ド・アコルデオン/ジュリオ・アンドラーヂ/アデリオ・リマ/ランヂ・ヴィエイラ/アリソン・サントス/ジアンカルロ・ヂ・トマゾ

<STORY>
父「ルイス・ゴンザーガ」と息子「ゴンザギーニャ」、ブラジル音楽史に大きく名を残した2人を実話を元に描く。北東部セルタォンの貧しい家庭に生まれ、ブラジル人の心の原風景を歌うバイアォンの王と親しまれたゴンザーガ。彼には名誉と成功の陰で、若くして別れざるを得なかった息子がいた…。息子は後に軍事政権下の検閲の中でメッセージを込めたサンバを歌い国民から愛されるゴンザギーニャへと成長した。映画はこれまで語られることのなかった、息子に対面するひとりの父親としてのゴンザーガの姿、偉大で絶大な父の存在に苦悩する息子ゴンザギーニャの姿、そして親子の絆を描く。


100分 / 2012年 / ドラマ

「はぐれても、はぐれても」

監督:ブレノ・シルヴェイラ
脚本:パトリシア・アンドラーヂ
出演:ジョアン・ミゲル/アンジェロ・アントニオ/ヴィニシウス・ナシメント/ヂラ・パエス/ルドゥミラ・ホーザ

<STORY>
過去の大きな過ちに自分を許せないジョアォンは、長距離トラック運転手になり故郷を捨てた。母が死に孤児となった少年ドゥダは、生まれる前に姿を消した父に会うことに望みを託す。ドゥダとの出会いによって、それまで行き先を失っていたジョアォンのトラックは目的地に向かって走り出す…。監督は、ブラジルの観客動員数記録を塗り替え、日本でも劇場公開された感動作『フランシスコの2人の息子』のブレノ・シルヴェイラ監督。ブラジル歌謡界の頂点に立つホベルト・カルロスの美しい音楽にインスパイアされ誕生した物語。


102分 / 2012年 / ドラマ

「ぼくらは“テルマ&ルイーズ”」

監督/脚本:マルセロ・ガルヴァオン
出演:アリエル・ゴルデンベルグ/ヒタ・ポキ/ブレノ・ヴィオラ

<STORY>
ダウン症の主人公3人を、ダウン症の俳優たちが演じる異色のコメディー冒険譚。映画が大好きな親友の3人は『テルマ&ルイーズ』に感化され、暮らしていた施設を飛び出して夢を叶える旅に出る。スタローンの夢は「海を見る」こと、アニーニャの夢は「結婚する」こと、マルシオの夢は「飛ぶ」こと…。生き生きと演じる3人の姿や、名セリフを多数引用した映画愛に満ちたストーリーは、世界の映画ファンの喝采を浴び、ブラジル国内のみならず海外の様々な映画祭でも多くの賞を受賞した。全篇を通じて、ハウル・セイシャスの名曲が効果的に使われている。


97分 / 2012年 / ドキュメンタリー

「サントス~美しきブラジリアン・サッカー~」

監督/脚本:リナ・シャミエ
出演:ペレ/ホビーニョ/ネイマール/ガンソ

<STORY>
「サントス・フットボールクラブ」の100年の軌跡を追うドキュメンタリー。日本では、カズがブラジル滞在中に所属したチームとしても知られるサントスは、ブラジル王者に8度輝いている名門チーム。2011年に日本で開催された「FIFAクラブワールドカップ」に出場し、エースのネイマールの来日も話題になった。ペレ、ロビーニョ、ネイマールなどの錚々たるサントス出身選手が語るクラブへの愛溢れるコメントに加え、ペレの試合最中の劇的な引退表明などの貴重映像が満載。「美しく勝つ」というクラブの哲学に基づいた、「マリーシア」や「ジンガ」といったブラジリアン・サッカーの真髄を魅せるプレー映像も必見。


129分 / 2012年 / ドキュメンタリー

「ハウル・セイシャス ~終わりなきメタモルフォーゼ~」

監督:ヴァルテル・カルヴァーリョ
脚本:レオナルド・グデル
出演:ハウル・セイシャス/パウロ・コエーリョ/ホベルト・メネスカル/カエターノ・ヴェローゾ/トン・ゼー

<STORY>
70年代のブラジル音楽界に突如現われたハウル・セイシャス。エルヴィス・プレスリーに憧れて音楽を始め、奇抜な音楽センスと神秘的な歌詞がブラジル人の心をとらえ、多くの名曲を残した。ハウルの世界を見事に歌詞にした共作者の一人は現在世界的な人気作家となったパウロ・コエーリョだった。ハウルは、ドラッグとアルコールで体を壊し89年に44歳で短い生涯を閉じたが、今日に至るまで彼を信望するファンは多く、カリスマ的な存在である。パウロを始め、カエターノ・ヴェローゾらの音楽関係者、恋多き男ハウルを愛した女性たち、家族、友人の証言に当時の映像を交え、ハウルの生き様に迫る。


98分 / 2009年 / ドキュメンタリー

「ウィルソン・シモナル~スウィング! ダンス!! ブラジル!!!~」

監督:ミカエル・ランゲル/カルヴィト・レアル/クラウヂオ・マノエル
脚本:ミカエル・ランゲル/カルヴィト・レアル/クラウヂオ・マノエル
出演:ウィルソン・シモナル/マックス・ヂ・カストロ/ウィルソン・シモニーニャ/ペレ/ジラルド/シコ・アニージオ

<STORY>
60年代半ば70年代初頭、トップスターとして押しも押されもせぬ人気を誇ったウィルソン・シモナル。リオの貧しい黒人家庭出身の彼は、ジャズからポップスまでマランドロでスウィンギーな歌い口で新風を巻き起こした。その明るいキャラクターも相まって、瞬く間に大衆は彼の虜になった。しかしある疑惑をかけられたことを機に、急激に音楽界から抹殺された。その事件とは…。親交が深かったペレが語る当時の思い出や、サラ・ボーンやエリスとの貴重なデュエット映像、現在音楽家として活躍する2人の息子マックス・ヂ・カストロ、シモニーニャのコメントとともに、その栄光と影が明らかになる。


84分 / 2012年 / ドキュメンタリー

「世界中の子どもが危ない」

監督:エステラ・ヘネル
脚本:マルコス・ニスチ/エステラ・ヘネル
出演:---

<STORY>
人類の歴史ではじめて、子供が成人の病気を患う事態が生じている。心疾患、高血圧症、鬱、糖尿病...それら全ての根底に肥満がある。世界的カンファレンスTEDでも警鐘されたこの問題に本作は深いメスを入れた。ブラジルでは子供の3人に1人が肥満である。彼ら肥満体の子供たちを通じて見えてくるのは、利益重視の多国籍企業の実態や、国民の健康をないがしろにする政府の姿勢、親の世代を含めた食育の必要性など...。 ̶子供の肥満は体重だけの問題ではない。世界中の子供が犠牲になっているこの現実の責任は誰にあるのか?


107分 / 2011年 / ドキュメンタリー

「時折~グラミーニャの日系家族~」

監督:パウロ・パストレロ
出演:---

<STORY>
ミナス州郊外の広大な農業地帯に、ひっそりと存在する小集落グラミーニャ。この地に根を張った日系移民家族の軌跡を美しい映像で辿る、「記憶」をテーマにしたドキュメンタリー。異国の地に移り住んだグラミーニャの日系家族は、ブラジルへの移民から80余年間、歴史に翻弄されつつも自分たちの人生を逞しく生き抜いてきた。祖国日本へ戻る夢を常に胸に、しかしブラジルの文化はいつしか身体に、心の奥深くに根付いていったのだった。本作はブラジルと日本を行き来しながら、二つの国の間で流れ行く時代を生きてきた家族の日常にカメラを向け、そこに息づく家族の思いを浮き彫りにする。

『ブラジル映画祭2013/The 9th Festival Cinema Brasil』