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2014 FIFA WORLD CUP BRAZIL


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Brasil-Sick(ブラジルシック)
「Brasil-Sick(ブラジルシック)」
宮沢 和史
双葉社


ゆったりのんびり進化し続けるCorcovadoの軌跡をどうぞ!!

芸術


ブラジル映画祭2013は10月12日(土)~11月23日(土・祝)まで!
  |  映画 |  アート |  写真 |  CM | 

[2013,10/11]

ブラジル映画祭2013!上映8作品の中から3作品をClose-up!

上映作品リストはこちら!


Close-up 1
「ゴンザーガ ~父から子へ~」

監督: ブレノ・シルヴェイラ
脚本:パトリシア・アンドラーヂ
出演: シャンビーニョ・ド・アコルデオン/ジュリオ・アンドラーヂ/アデリオ・リマ/ランヂ・ヴィエイラ/アリソン・サントス/ジアンカルロ・ヂ・トマゾ
上映時間:131分


★作品のみどころ

『反発するほどに引き寄せられる父と子、2人の間にはいつも音楽があった。』

<STORY>
父「ルイス・ゴンザーガ」と息子「ゴンザギーニャ」、ブラジル音楽史に大きく名を残した2人を実話を元に描く。北東部セルタォンの貧しい家庭に生まれ、ブラジル人の心の原風景を歌うバイアォンの王と親しまれたゴンザーガ。彼には名誉と成功の陰で、若くして別れざるを得なかった息子がいた…。息子は後に軍事政権下の検閲の中でメッセージを込めたサンバを歌い国民から愛されるゴンザギーニャへと成長した。映画はこれまで語られることのなかった、息子に対面するひとりの父親としてのゴンザーガの姿、偉大で絶大な父の存在に苦悩する息子ゴンザギーニャの姿、そして親子の絆を描く。

<CLOSE-UP>
今年の映画祭のテーマ“家族”にふさわしく、親子の葛藤がリアルに感じられる作品。著名人の話だからということではなく、親に対する世界共通の思いが、作品をより身近に感じさせる。 親子のドラマだけでなく、音楽はもちろん、ブラジル音楽史、ブラジル田舎の風景など、見所も満載。今年の映画祭を象徴する作品!!

【系統別お勧めタグ】
音楽、家族、親子、確執、愛、


Close-up 2
「サントス~美しきブラジリアン・サッカー~」

監督/脚本:リナ・シャミエ
出演:ペレ/ホビーニョ/ネイマール/ガンソ
上映時間:97分


★作品のみどころ

『勝つだけでは物足りない。美しくなければ!』

<STORY>
「サントス・フットボールクラブ」の100年の軌跡を追うドキュメンタリー。日本では、カズがブラジル滞在中に所属したチームとしても知られるサントスは、ブラジル王者に8度輝いている名門チーム。2011年に日本で開催された「FIFAクラブワールドカップ」に出場し、エースのネイマールの来日も話題になった。ペレ、ロビーニョ、ネイマールなどの錚々たるサントス出身選手が語るクラブへの愛溢れるコメントに加え、ペレの試合最中の劇的な引退表明などの貴重映像が満載。「美しく勝つ」というクラブの哲学に基づいた、「マリーシア」や「ジンガ」といったブラジリアン・サッカーの真髄を魅せるプレー映像も必見。

<CLOSE-UP>
ブラジルサッカーに興味がなくても、ブラジルを知る上で見逃せない作品! ブラジルサッカーの歴史は、サントスの歴史でもある。そう思わずにはいられないほど、魅力的な選手とチーム「サントス・フットボールクラブ」の軌跡。 クラブを支えた関係者が、ごく親しい友人が隣でそっと秘密をうちあけるように教えてくれる。 ブラジルサッカー界の歴史に名を残す数々のスターが登場。ペレ、ロビーニョ、ネイマールがこれほど身近に感じたことがあるだろうか。 これを見ずしてブラジルサッカーは語れない・・・。

【系統別お勧めタグ】
ドキュメンタリー、サッカー、サントス、ペレ、ロビーニョ、ネイマール、


Close-up 3
「時折~グラミーニャの日系家族~」

監督:パウロ・パストレロ
上映時間:107分





★作品のみどころ

『ブラジルに移民して80余年。一日の始まりは、先祖を祀った仏壇にお米とコーヒーをお供えすること。』

<STORY>
ミナス州郊外の広大な農業地帯に、ひっそりと存在する小集落グラミーニャ。この地に根を張った日系移民家族の軌跡を美しい映像で辿る、「記憶」をテーマにしたドキュメンタリー。異国の地に移り住んだグラミーニャの日系家族は、ブラジルへの移民から80余年間、歴史に翻弄されつつも自分たちの人生を逞しく生き抜いてきた。祖国日本へ戻る夢を常に胸に、しかしブラジルの文化はいつしか身体に、心の奥深くに根付いていったのだった。本作はブラジルと日本を行き来しながら、二つの国の間で流れ行く時代を生きてきた家族の日常にカメラを向け、そこに息づく家族の思いを浮き彫りにする。

<CLOSE-UP>
日本とブラジルの関係をあらためて考えさせる映画に今年も出会った。 「なぜ、ブラジルに大勢の日本人が住んでいるのか?」そんな疑問を解消してくれる本作品は、 日本には正確に伝わらない日系移民家族の歴史を、日々の暮らしから教えてくれる。 ブラジルに対する思い、日本に対する思い・・・。 日本という国を改めて考える、心に深く残る作品。

【系統別お勧めタグ】
ドキュメンタリー、移民、社会、文化、生きる、共生


『ブラジル映画祭2013/The 9th Festival Cinema Brasil』