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リオで活動中のMAKOが、現在のブラジル音楽を集結!!

ダンス&音楽


オススメ音楽はショーロ!
 ダンス |  音 楽 | 

ショーロ(Choro)

ショーロは、最も古いブラジリアン・インストゥルメンタルミュージック。基本的な楽器編成は管楽器+バンドリン+カヴァキーニョ+ギター+パンデイロ。ヨーロッパのメロディーとアフリカのリズムが出会い混じり合うことで、複雑な旋律を持つ、感情的で躍動感たっぷりの曲がサウンドが完成した。


阿部 浩二(Kouji Abe)

サンバ、ショーロ、ボサノヴァからブラジリアンポップス、ノルデスチものなど、主にブラジル音楽を演奏する阿部氏は7弦ギター演奏のパイオニア。 自身のライブ活動の他、ミュージシャンのライブサポートやレコーディングに参加するなど、幅広い活動で日本のブラジル音楽を牽引している。

blog「阿部浩二のブログ」


オオタマル (Ohtamaru)

1970年生まれ静岡県出身。1988年、ギタリスト廣木光一氏に師事。1995年、“シャカラ”にメンバーとして参加。アルバム”ソリダゥン”リリース。 2000年、斉藤哲哉(key,acc)らとともにショーロを扱ったアルバム、『エウロパ/モノリス』発表。2003年渡伯、7弦ギター奏法の創始者DINO(ヂノ)氏、およびホジェリオ・ソウザ氏、パーカッション奏者ジョルジーニョ・ド・パンデイロ各氏より指導を受ける。名門ショーロ・グループ、“エポカ・ヂ・オウロ”のメンバーとも親交が深い。帰国後、日本でのショーロの普及発展のため、ホーダ・ヂ・ショーロ(ショーロの輪)を発足。以後、後進の育成や演奏家の交流にも力を注いでいる。2008年より本格的にソロ活動も開始、7弦ギターの可能性をより広く、深く追求。2009年、山内三咲(vo)とともにボサノヴァ・デュオ『Hug a Tree』を結成し、2010年、アルバムをリリース、 近年は『ブラジル音楽おもしろ講座』、ブラジルの国民的作曲家で詩人のノエル・ホーザなどを研究し紹介する、教養ライヴ・イヴェント『サンバの詩学』など、ブラジル音楽の啓蒙活動も積極的に展開。『オオタマルのショーロ教室』も開始。経験に根ざしたショーロをより深くわかりやすく解説し、定評がある。

オオタマル website


片山叔美(Yoshimi Katayama)

1999年から、ボサノバ、サンバ、ショーロなどを日本在住サンパウロ出身の女性シンガー、もヴィルマ・デ・オリベイラに師事。「ショーロ」という器楽ジャンルに出会い、以降、ショーロの器楽曲を中心に歌うようになる。 2004年ブラジルに渡り『Rainha de Chorinho』という敬称を持つショーロ歌手、Ademilde Fonseca(アデミルジ・フォンセッカ)に師事、生活を共にする。歌詞をかつ舌よく早いスピードで器楽的なメロディを歌いこなす技術がいることから、ブラジルでもアデミルジしか歌うことができないショーロレパートリーを歌う日本人が現れたと話題になり、アデミルジのショーにも出演。また、ブラジルのラジオ局に出演、新聞などでも紹介される。2008年にアデミルジと録音を果たし、その録音を含めた初CDアルバム、「EU CANTO CHOROS」(~私はショーロを歌う~)を発売。2011年、2度目のブラジル訪問をし、アデミルジと再会を果たす。滞在中、現地ラジオ、ショーなどに出演。2012年、師匠アデミウジ他界。唯一のショーロ歌手アデミルジ・フォンセッカの日本人後継者として精進中。

片山 叔美


熊本 尚美 (Naomi Kumamoto)

ショーロフルーティスト、ピアニスト、指揮者、作曲家。 2003年オリジナルショーロを収録したファーストアルバム「Naomi vai pro Rio(尚美リオへ行く)」(アカリレコード、2001~2002年リオ録音)を発表。 東京、名古屋、大阪、岡山、リオデジャネイロで発売記念コンサートを開催。 2004年、リオ神戸姉妹都市提携35周年記念「神戸ブラジル音楽フェスティバル」を企画し、日本からプロ・アマを含めた40組のブラジル音楽を演奏するグループが参加。 日本で初めて行われたショーロのワークショップでは約80名の日本人が受講し、画期的な出来事となった。同年9月、ショーロ専門の演奏家として活動するため、生活の拠点をリオデジャネイロに移す。 現在は、ブラジル国内での演奏活動やレコーディング活動はもとより、ドイツ、フランスでもコンサートやワークショップを行い、意欲的にショーロの普及に努めている。 リオでは、約1,000人の生徒を有するEscola Portátil de Musica(リオのショーロ学校)のフルート講師を務めており、また生徒による室内オーケストラ「カメラータ」の指揮者としても指導に当たる。年に1~2度のペースで日本へ帰国し、ショーロのライブとワークショップを全国各地で行っている。

熊本 尚美 website


©野田福幸

栗山 豊二(Toyoji Kuriyama)

打楽器奏者。1984年、和製サンババンド「オパ」に参加。翌年退団以降、ポップスのフィールドで、沢田知可子・鈴木重子・石野真子・クミコ・チェンミン・小堺一機ら、様々なアーティストたちをサポート。また、1989年エヴァンドロの来日公演に参加したことをきっかけに、「ショーロ」やアコースティックなアンサンブルの素晴らしさを知る。1992年に結成した『Nadi Nada(ナーディ・ナーダ)』では、バレエ、映像、ことば等、異分野のアーティスト達とコラボレーション・ライブを行う。1999年にはショーログループ『RosaRoxa(ホーザホーシャ)』を結成。パンデイロ(Pandeiro)やタンタン(Tantan)を主に使用している。『WAWAWAWA』( 2004年)『O2T』(2006年)に参加。

栗山 豊二 website, RosaRoxa website


だいどうじ さかえ

1990年、サンバチームへの加入をきっかけに、翌年からカヴァキーニョを弾きはじめる。1998年からサンバ・ショーロの演奏活動を開始し、ブラジルを代表するカヴァキーニョ奏者、ルシアーナ・ハベーロに師事。美しい音色と独特なグルーブに定評があり、「ホーザホーシャ」や日本で唯一カヴァキーニョが全編メロディーを奏でる「カヴァキーニョの夜」などの演奏活動の他、アニメ界のヒットメーカー「UZA」「沢田 知可子」「ピーター」「野沢 知子」等のレコーディングにも参加。サンバ、ショーロをベースに様々なシーンで活躍中。
→イベントの様子

blog「カヴァキーニョ弾きの話」, RosaRoxa website


田嶌 道生(Michiwo Tashima)

ギター・デュオ・グループ『ドゥーズ・コルデ』のギタリスト。平倉信行と共にクラシック、ブラジルのショーロ、ピアソラなどの演奏で活動している。 ブラジルのミュージシャン、エヴァンドロ、ネルソン・サルジェント、デオ・ヒアン、シェン・リベイロ、エンヒキ・カーゼス、などのツアー及びレコーディング、各メディアなどに出演。 また、ブラジルの伝統音楽“ショーロ”のグループ“ホーザ・ホーシャ”のメンバーとしても活動中。更に、ギター教本や作・編曲なども幅広く手がけている。

blog「たしまみちをのギターいろいろ」, RosaRoxa website


中沼 浩(Hiroshi Nakanuma)

15才より5弦バンジョーをはじめる。上京後、電気系ブルーグラスバンド”HERES FOR THERES”を結成、メタリックなエレキバンジョーを演奏する。1990年頃よりブラジル音楽に傾倒。ブルーグラス、カントリーのフィールドでバンジョー、ペダルスチールターを演奏する一方、バンドリンによるショーロの演奏に力を入れている。重量感とパワーにあふれ、かつ優れた和声感覚を兼ね備えたプレイには定評がある。RosaRoxa(ホーザホーシャ)のメンバー(バンドリン)としても活躍中。

RosaRoxa website


RosaRoxa(ホーザホーシャ)

弦楽器4人にパーカッションを加えた、日本では数少ないキンテート編成のショーログループ。2000 年より活動を開始して以来、東京を拠点にコンスタントに演奏を行い続けている。グループ名はポルトガル語で「紫の薔薇」の意味。ショーロの本来のスタイルであるインストルメンタルに加え、歌曲も演奏している。メロディーと音色を大切にした明快なアンサンブルで、ブラジル音楽ファンのみならず広い層のリスナーから支持されている。

RosaRoxa website

「ダンス&音楽のテーマ」
”Boa tarde”
(ボア タルヂ)

阿部浩二のブログ

[阿部浩二]
7弦ギター演奏のパイオニア阿部氏のブログ。ライブ情報も要CHECK!


カヴァキーニョ弾きの話

[だいどうじ さかえ]
大道寺栄氏のライブ情報や近況はココでCHECK!


たしまみちをのギターいろいろ

[たのじ]
ライブ情報や近況など、田嶌道生氏の最新情報ブログ!


ショーロ歌手、片山叔美の、BRASILEIRINHO

[Y​o​s​h​i​m​i​ ​K​a​t​a​y​a​m​a]
ブラジルのインストルメンタル音楽のショーロを歌う歌手のブログ