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踊る!ブラジル
「踊る!ブラジル」
田中 克佳
小学館


美しい響き、リズム、自在なギター演奏...すべてがこの一枚に!

イベント情報


J-WAVE SAUDE! SAUDADE CARNAVAL 2013 開催!
2010   2011   2012   2013

[2013,3/2]

J-WAVE 25th anniversary
SAUDE! SAUDADE...
CARNAVAL 2013

- 東京, 渋谷CLUB QUATTRO(クラブクアトロ) -

★J-WAVE SAUDE! SAUDADE...

 首都圏のFMラジオ局として誕生し、今年で開局25周年を迎える“J-WAVE”。

 様々な海外ニュースや体験を世界の音楽と共に伝えてくれる番組、 個性的なDJの日本語と英語による軽快なトーク、DJやアーティストによるHOTな選曲、 これらのJ-WAVEらしさは、国際都市東京にふさわしいスタイリッシュなラジオ局として、開局から多くのファンを集めている。

 J-WAVEには、多くの海外知識をもたらし、想像力をかき立ててくれる番組が多い。特に海外志向の強い若者への影響力は絶大で、 J-WAVE開局から始まり、ブラジルはもちろんラテンアメリカやフランスなどのヨーロッパの音楽を届けている「SAUDE! SAUDADE...」も、夢を膨らせてくれる番組の一つ。

 「SAUDE! SAUDADE...」の“SAUDE! ”はポルトガル語で健康、乾杯を表し、“SAUDADE”は懐かしさや郷愁、恋しい想いを表す。

 底抜けの明るさと、人とふれあう素晴らしさを教えてくれるブラジル人の気質をとてもよく表現するこの二つの言葉は、 情緒豊かな日本人にとって、心で理解できる言葉だと思う。

 そんな素晴らしい意味を持つ言葉「SAUDE! SAUDADE...」。 今思うと、初めて聞いたポルトガル語!という方がJ-WAVEリスナーには、案外多いかもしれない。

 そしてこのJ-WAVEの名物番組から誕生したイベントが、今回で17回目となった「SAUDE! SAUDADE... CARNAVAL2013」。 日本のアーティストに最高のステージを用意し、若手からベテラン、演じる側から観る側まで、一緒にブラジルの音やリズムを体感し、繋がる場となっている。

 何事も継続することは大変な困難を伴うが、 長年にわたりブラジル音楽(文化)を最大にして最新の状態で届けながら、 日本人アーティストのブラジル公演やブラジル人アーティストの来日も手掛けるなど、 日本中にブラジル音楽を届けてきた、番組プロデューサー中原 仁氏と多くの番組・イベントスタッフ、出演者の尽力により、 魅力たっぷりのイベントが届けられている。


★日本最大規模のブラジルLIVEイベント!!

 「SAUDE! SAUDADE... CARNAVAL2013」今年の会場は、J-WAVE開局および番組の放送25周年と同じく、25周年を迎えたSHIBUYA CLUB QUATTRO(渋谷クラブクアトロ)。 これまでの会場より広いキャパを持つクアトロ初開催の発表は、期待と共にイベントの勢いを感じさせてくれた。

 エントランスを抜けると、リングイッサの良い香りが。 横浜関内にある“ブラジリアンダイニング&バー バハカォン”提供のブラジル料理が並ぶ。 ライブの合間には行列が出来るほど大人気だ。ブラジルのライブには、やはりブラジル料理が合う。 その隣は出演ミュージシャンのCDや、Tシャツ販売コーナー。買って家で続きを楽しもう。

 階段を上がり、ライブフロアに到着。 見晴らしの良いステージに早速期待が高まる。

 まずは「Banda Girassol (バンダ・ジラソウ)」が登場。 打楽器のパワフルな演奏でサンバヘギのリズムが会場を包み込む。 迫力満点のサウンドと技術とビジュアルをかね揃えたジラソルは、日本歴代の優れたガールズバンドの一つだと思う。

 ジラソウとはひまわりの意味。 オープニングのプレッシャーを感じさせず、 いつもにまして最高の笑顔が広がっている。 どんなに激しく叩いて踊っても、けして険しい顔にならない。 サンバヘギの音楽とこの笑顔のギャップがさらに魅力的なバンドにしている。

 ジラソウの活動と共に、サンバヘギというジャンルが日本中に伝わり、 さらに大きなステージで満開のジラソウを見る日を期待せずにはいられない。

 続いては、横浜を拠点に活動する、「mocidade vagabunda bateria nota 1000(モシダーヂ・ヴァガブンダ・バテリア・ノタミウ)」。

 毎年、様々な楽曲と演奏スタイルで大喝采の彼らのステージでは、バテリア(打楽器隊)の生み出すサンバをベースに、 ファンキーでポップで、ロックの要素をふんだんに取り入れた音楽が繰り広げられる。

 さまざまな楽器のコラボも彼らの魅力。ブラジルの打楽器のオリジナリティ溢れるサウンドに、ギター、ベース、ホーン等、ヴォーカル、コーラスが加わり、独自の世界が重なっていく。

 Summer Sonicに出演するなど経験豊富な彼らの勢いはクアトロでも発揮され、1曲目から最後まで駆け抜けていった。

 そして「カンタス村田サンバマシーンズ」が登場。この日の司会進行を務めるカンタス村田は、合間の軽快なトークからすでに心地いい。

 スパッと伝わる想像力豊かな詩と、陽気なメロディーとリズムが どこか懐かしさもありつつ、新鮮でいて常に爽快。 オリジナル楽曲を通して如何なく発揮されるエンターテインメント性に秀でた彼の才能は、ブラジル音楽を絶妙に融合させ、 バンドから溢れる陽気さと共に、魅力的な音楽となって届いてくる。

 ここで演奏はステージからフロアに移り、「mocidade vagabunda」のメンバーによるバトゥカーダが始まった。 あっという間に人の輪が出来ると、これぞブラジル!という感じ。 初めての方にはダイナミックな演奏を間近で観る最高の機会となった。

 トリは番組のオープニングテーマの作曲、歌と演奏を担当している「Saigenji」。 南米の民族音楽やブラジル音楽を中心にソウルやジャズを取り入れた独自の音楽感は、 シンガー・ソングライターとして魅力たっぷり。 ワールドワイドな曲と浮遊感のある歌声にうっとりする。

 数多くのミュージシャンへの楽曲の提供や共演をしながら、自身の作品も発表。 イベントにも毎年出演し、イベントの顔とも言えるSaigenji。 彼の登場で番組とイベントが密接につながり、いよいよライブも佳境へ。

 まずはソロで2曲、歌とギターで聴かせてくれた後は、 ベースとドラムスと3人のトリオに。 ボイスパフォーマーとしても一流のSaigenji。 圧巻の演奏とメロディーにのせて繰り出す様々な音色。 それぞれの個性が見事にはまる。

 このあとは、トロンボーンやサックスも登場し、 さらに会場を盛り上げた。ソロも楽しんで、バンドも楽しむ。 トリにふさわしい魅力的な構成で魅了した。

 今年も個性豊かなアーティストが魅了した「SAUDE! SAUDADE... CARNAVAL2013」。 「来年は2月11日(火・祝)に再びクアトロで行われる(予定)」と、この日DJを務めた中原氏より発表された。

 400人以上が訪れた今回のイベント。ワールドカップ、オリンピックとブラジルの期待と熱気が否応にも増してくる来年は、さらに熱いステージになるに違いない。 盛り上がり続けるイベントを来年もみんなで見届けよう!!


 

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