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イベント情報


深まる秋を愉しむショーロ
2011 
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イベント写真(PHOTO 2011) 特集記事 イベント歴史紹介(ブラフェス)

[2011,11/18]

choro nightⅡ
~深まる秋を愉しむショーロ~

- 東京都 青山 -
Cafe ICHO (イチョウ), 株式会社 フォンフォン

★choro nightⅡ ~深まる秋を愉しむショーロ~

11月5日(土)、東京・青山にあるCafe ICHOで行われたchoro nightⅡ。カヴァキーニョ・だいどうじさかえ氏、6弦ギター・高田 泰久氏、7弦ギター・阿部 浩二氏、そして、クラリネット・黒川 紗恵子氏が担当。日本のブラジル音楽界をリードするミューシャンが集まり、ショーロの名曲やオリジナル曲を演奏しました。演奏後には野外でショーロのミニ演奏会も行う予定でしたが、この日はあいにくの雨。秋の夜空の下で演奏を聞くことは出来ませんでしたが、暖かな室内にはショーロの音色が美しく響き、心ゆくまでショーロを堪能しました。


「第一部」
・Proezas de solon(Pxinguinha)
[プロエザス・デ・ソロン(ピシンギーニャ)]
・Chorando Baixinho(Abel Ferreira)
[忍び泣き(アベル・フェへイラ)]
・O bom Filho à Casa Torna(Bonfiglio de Oliverira)
[再び(ボンフィーリオ・デ・オリベイラ)]
・Sons de Carrilhões(João Pernambuco)
[鐘の音(ジョアン・ペルナンブッコ)]
・Vê Se Goatas(Waldir Azevedo)
[好きなんでしょ(ヴァルジール・アゼヴェード)]
・Naquele Tempo(Pixinguinha)
[あの頃(ピシンギーニャ)]
・André do Sapato Novo(André Vitor Correia)
[新品靴のアンドレ(アンドレ・ビトール・コヘイア)]


「第二部」
・A Ginga do Mane(Jacob do Bandolim)
[マネのジンガ(ジャコー・ド・バンドリン)]
・Chegei(Pixinguinha)
[着いたよ(ピシンギーニャ)]
・Migalhas de Amor(Jacob do Bandolim)
[愛のかけら(ジャコー・ド・バンドリン)]
・Romance Gray(黒川紗恵子)
[ロマンスグレー(くろかわ さえこ)]
・Calmo(高田泰久)
[静謐/へいひつ(たかだ やすひさ)]
・Delicado(Waldir Azevedo)
[デリケート(ヴァウヂール・アゼヴェード)]
・Na Glória(Paul de Barros)
[栄光に抱かれて(ハウ・デ・バッホス)]

クラリネット 黒川 紗恵子

東京芸術大学器楽科卒業。在学中ブラジル音楽に興味を持ち、その探求のため渡伯。様々なミュージシャンと共演し、2度にわたり現地カーニバルにバテリア(打楽器隊)として出場。帰国後一転、哀愁クラリネットに惹かれ、東京チンドン倶楽部に所属。NHK教育などのテレビ番組に出演した他、 プロのチンドン屋として各地を巡業。2004年、笹子重治(g)、江藤有希(Vn)と共にブラジルの器楽音楽ショーロをベースにしたユニット、コーコーヤ結成。 全国でのライブ活動以外にも、アニメ音楽の制作も手掛ける。コーコーヤでの活動の他、畠山美由紀(Vo)、二階堂和美(Vo)、NUU(Vo)、比屋定篤子(Vo)、Bophana、あがた森魚(Vo)、ゴンチチ、板橋文夫(Pf)、小松亮太(バンドネオン)、阿部海太郎(Pf)他の多くのアーティストとのライブやレコーディングによるコラボレーションを展開中。



カヴァキーニョ だいどうじさかえ

神奈川県生まれ。19才の時、サンバチームへの参加をきっかけにカヴァキーニョを始め、カーニバルに参加。同時期にパーカッションも習得。 1998年にブラジルへ渡り、リオ、サンパウロで本物を体感。その刺激を受け帰国後にカヴァキーニョ奏者としての活動をスタート。2003年にブラジル を代表するカヴァキーニョ奏者、ルシアーナ・ハベーロに師事。楽器の持つ本当の魅力を知り、表現の幅が大きく広がる。2011年現在「ホーザホーシャ」 や日本で唯一カヴァキーニョが全編メロディーを奏でる「カヴァキーニョの夜」などの演奏活動、そしてホーザホーシャをはじめ、アニメ界の ヒットメーカー「UZA」「沢田 知可子」「ピーター」「野沢 知子」等のレコーディングに参加。サンバ、ショーロをベースに様々なシーンで活躍中。



6弦ギター 高田 泰久

1967年7月10日生まれ。東京都出身。ブラジルで伝統的に用いられる7弦ギターをはじめとして、6弦ギター、ヴィオラ・カイビーラ 、カヴァキーニョなど多種のブラジル弦楽器を操る演奏家。ボサノバやサンバの歌手の伴奏から、器楽であるショーロなどのブラジル伝統音楽まで、 幅広い演奏活動をしている。91年に初めて渡伯、エスコーラ・ヂ・サンバ[エスタシオ・ヂ・サー」のリハーサルに参加するなど、主に打楽器の 演奏法を習得。96年から約3年に渡り表参道プラッサオンゼにてショーロ・ナイトを主催。97年に来日中のマウリシオ・カヒーリョと出会い、 ショーロのレクチャーを受ける。1999年に再渡伯した時には、リオ・デ・ジャネイロに3ヵ月間滞在、ショーロの殿堂コバウで行われたジョエル・ ナシメント芸暦25周年コンサートに出演の他、ラジオ・ナショナルのショーロ番組にも出演。一流の演奏家たちとの交流からショーロの真髄を学ぶ。



7弦ギター 阿部 浩二

サンバ、ボサノヴァなど、ブラジル音楽を主に演奏。日本ではまだ珍しい7弦ギタリストのパイオニア的存在でもある。ジャズ、タンゴやラテン の領域も演奏。フィンガーピッキングスタイルのギタリストとして、様々なセッション、歌手サポート活動などをしている。パーマネントなバンドとして、 サンババンド「バランサ」、ショーロバンド「トリンダージ」。ギターデュオ「テンポフェリス」、ジャズボサバンド「カトルクルール」など。 ライブでは、クレモンティーヌ、相田翔子、比屋定篤子、小松亮太、AKIKO、あがた森魚などをサポート。レコーディングでは、南佳孝、 遊佐未森、toyono、山本のりこ、中島ノブユキ、中川英二郎、柏木広樹、大澤誉志幸などのCDに参加。




[ 提供 ]
株式会社 フォンフォン
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choro nightⅡ ~深まる秋を愉しむショーロ~