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サッカーについて

ブラジルでもっとも人気の高いスポーツといえばサッカー。 日本にもブラジル人選手や指導者が多数訪れ、ブラジル式のサッカーを伝道し、日本のサッカー界を盛り上げている。ブラジルは日本のサッカーレベルを上げた最大の貢献国といえる。
|  スペシャル企画  |  Team  |  Player  |
 

ジーコ(ZICO/Arthur Antunes Coimbra)

生年月日/1953年3月3日  出身地/リオ・デ・ジャネイロ

★所属:鹿島アントラーズ(旧 住友金属)(1991年~94年)
世界のジーコのプレーが日本で見られる。そんなサプライズがさらにサプライズに。Jリーグ元年、鹿島アントラーズは1stステージ優勝を果たす。

トニーニョ(TONINHO)

生年月日/1965年

★所属:読売クラブ(1991年~92年)~清水エスパルス(92年~95年)~浦和レッドダイヤモンズ(95年)~清水エスパルス(96年)
清水エスパレス在籍時代、得点を決めた際に両手を広げて飛行機のポーズをとっていた。期限付き移籍で浦和レッズに移籍した際、得点した後のパフォーマンスが注目されたが、浦和レッズのスポンサーが三菱自動車であったことから、自動車を運転するポーズをとった。初期のJリーグを代表するストライカーである。

アマラオ(AMARAL/Wagner Pereira Cardozo)

生年月日/1966年  出身地/サンパウロ州

★所属:FC東京(旧 東京ガス)(1992年~2003年)~湘南ベルマーレ(04年)~アルテ高崎(05年~07年)~FC刈谷 (09年)
「キングオブトーキョー」の愛称で親しまれたFC東京の顔であった選手。1999年のJ1昇格に貢献した。チームの若返りに伴い、出場機会を求め、惜しまれつつも移籍を決断。湘南では怪我に苦しみ目立った活躍ができず、JFLのチームに移籍した。アルテ高崎では選手兼監督を務める等した。日本での生活が長く、自身のブログも日本語で書いている。

アモローゾ(AMOROSO)

生年月日/1968年

★所属:ヴェルディ川崎(1992年~93年)

アルシンド(ALCINDO/Alcindo Sartori)

生年月日/1967年10月21日

★所属:鹿島アントラーズ(1993年~94年)~ヴェルディ川崎(95年)~コンサドーレ札幌(96年)
スピードあふれるプレーで、数々の得点を量産し、ジーコとともに、Jリーグ元年を盛り上げた。プレーの他にも、愛嬌のあるはげ頭と甲高い声が印象的。CMのセリフ「アルシンドになっちゃうよ~」で、お茶の間の人気者に。

カレカ(CARECA/Antonio de Oliveira Filho)

生年月日/1960年  出身地/サンパウロ州アララクアラ

★所属:柏レイソル(1993年~96年)
本名アントニオ・デ・オリベイラ・フィーリョ。1993年、当時旧JFLだった柏レイソルに加入。Jリーグ昇格の請負人と期待された。抜群の得点能力で94年の柏レイソルのJリーグ昇格に貢献した。もっともJリーグ昇格後は怪我に悩まされるなど振るわず、96年に退団した。

ビスマルク(BISMARCK/Bismarck Barreto Faria)1969年生れ

生年月日/1969年

★所属:ヴェルディ川崎(1993年~96年)~鹿島アントラーズ(1997年~01年)~ヴィッセル神戸(03年)

シジマール(SIDMAR)

生年月日/1962年

★所属:清水エスパルス(1993年~94年,95年)
両手を広げたときのリーチの長さ・抜群のセーブ力から「クモ男」のあだ名が付いた。Jリーグ史上では数少ない活躍をした外国人ゴールキーパーである。現役引退後も日本に残り、指導者として後進の指導をしている。現在もサッカー系のテレビ番組に出演することがある。

レオナルド(LEONARDO/Leonardo Nascimento de Araujo )

生年月日/1969年9月5日  出身地/リオデジャネイロ州ニテロイ

★所属:鹿島アントラーズ(1994年~96年)
元ブラジル代表。攻撃にすぐれ、Jリーグではトップ下のポジションを務め、2年間で30得点という成績を残す。その後はイタリアのACミランでも活躍し、そのミランでは1シーズン、監督を経験する。2010年12月から、インテルミラノ監督に就任。

ドゥンガ(DUNGA/Carlos Caetano Bledorn Verri)

生年月日/1963年  出身地/リオ・グランデ・ド・スル州イジュイ

★所属:ジュビロ磐田(1995年~98年)
「鬼軍曹」のあだ名をもつ。チームメイトがミスをすると容赦のない怒声を浴びせた。彼の存在がジュビロ磐田の黄金時代を作り上げたと言っても過言ではない。1998年のワールドカップに出場し、Jリーグに所属していてはブラジル代表になれないという周囲の雑音を自らふさいだ。引退した後ブラジル代表監督として2010年のワールドカップに臨むが、守備的かつ規律を重視する戦術が災いし、ベスト8で敗退、監督を辞任した。

ジョルジーニョ(JORGINHO)

生年月日/1964年

★所属:鹿島アントラーズ(1995年~98年)

セーザル・サンパイオ(Cezar Sampaio)

生年月日/1968年

★所属:横浜フリューゲルス(1995年~98年)~柏レイソル(02年)~サンフレッチェ広島(03年~04年)

マルキーニョ(MARQUINHO/Marcos Bonifacio da Rocha)

生年月日/1976年3月7日  出身地/ブラジル

★所属:モンテディオ山形(1997年~98年)~アルビレックス新潟(01年)~川崎フロンターレ(02年)~水戸ホーリーホック(04年~06年)~図南SC群馬(現tonan前橋)(07年~10年)~東京23フットボールクラブ(11年~)
中盤のボランチ・トップ下のポジションなどをこなす。効果的なパスを出すことにより決定機を演出する。2007年から所属したtonan前橋では,関東2部昇格,関東1部昇格に尽力した。2011年からアマラオ氏が監督を務める東京都1部リーグ所属の東京23でボランチとして中盤の底でバランスをとり,ゲームをコントロールする。ファンからは「マルてゃん」の愛称で親しまれている。

エメルソン(EMERSO/Marcio Passos de Albuquerque) 1978年生れ

生年月日/1978年

★所属:コンサドーレ札幌(2000年)~川崎フロンターレ(01年)~浦和レッドダイヤモンズ(01年~05年)
抜群の得点能力で札幌のJ1昇格に貢献し、浦和に在籍中の2004年には得点王になった。もっとも、身勝手な性格が公私にわたって現れ、問題児としても知られる。05年には高額な年俸を提示したカタールのアルサッドに移籍。その後、年齢詐称やカタール国籍取得問題などで世間を騒がせた。結局カタール国籍も取得できず、カタールでも批判の対象となり、現在は母国ブラジルでプレーしている。

アドリアーノ(ADRIANO/Adriano Gerlin da Silva)

生年月日/1974年  出身地/サンパウロ州ドラセナ

★所属:浦和レッドダイヤモンズ(2001年)

バレー(BARE/Jader Volnei Spindler)

生年月日/1982年1月18日  出身地/リオグランデドスル州ベナンシオアイレス

★所属:大宮アルディージャ(2001年,03年~04年)~ヴァンフォーレ甲府(05年~06年)~ガンバ大阪(07年~08年)
フィジカルを活かした突破と強力なシュートをもったストライカー。2005年には、J1J2の入替え戦で1試合6得点の活躍でヴァンフォーレ甲府をJ1にあげた。その年移籍が噂され、地元ではバレーに残ってもらえるように募金活動が起きたこともあった。結局2006年は甲府でプレーをし、J1残留に貢献。ガンバ大阪に移籍した後も得点源として活躍をしたが、2008年途中で高額な年俸を提示してきた中東のチームに移籍した。

マルキーニョス(MARQUINHOS/Marcos Gomes de Araujo)

生年月日/1976年

★所属:東京ヴェルディ1969(2001年~02年)~横浜F・マリノス(03年)~ ジェフユナイテッド市原(04年)~清水エスパルス(05年~06年)~鹿島アントラーズ(07年~10年)~ベガルタ仙台(11年~)
横浜Fマリノス時代は控えにまわる等不遇の時代もあったが、ジェフ市原(現ジェフ千葉)に移籍した後は、高い得点能力を発揮。レアルマドリードとの親善試合では直接フリーキックを決めた。アキレス腱断裂後、清水エスパレスにて日本サッカー界に復帰。アントラーズ在籍中の08年には得点王になった。高い得点能力には評価が高く、11年からベガルタ仙台でプレーする。

ジュニーニョ(JUNINHO/Carlos Alberto Carvalho Dos Anjos Junior)

生年月日/1977年  出身地/バイーア州サルバドール

★所属:川崎フロンターレ(2003年~)
川崎フロンターレをJ1に昇格させたストライカー。J1・J2いずれにおいても得点王の経験を持つ。日本代表としてプレーするため、帰化することも話題になったが、結局本人が日本語をほとんどしゃべれないことなどが問題となり、見送られた。最近ではチームの合流に遅れる等の問題を起こし、その度に退団の話題が出るが、川崎フロンターレの中心選手として活躍を続けている。

チアゴ(THIAGO/Thiago Martinelli da Silva)

生年月日/1980年1月14日  出身地/サンパウロ州ジュンジアイ

★所属:サンフレッチェ広島(2004年)~ザスパ草津(2011年)
身長192センチの大型FW。得点力不足の岡山において、2011年シーズン開始7試合で4得点をし、チームの攻撃の核となる。高さだけではなく、大きい割りには動きもよい。2004年に来日した際は怪我に泣かされただけに、今シーズンは1年通しての活躍を期する。

フェルナンジーニョ(FERNANDINHO/Eldis Fernando Damasio)

生年月日/1981年1月13日  出身地/サンタカタリーナ州フロリアノーポリス

★所属:ガンバ大阪(2004年~06年6月)~清水エスパルス(07年~08年6月)~京都サンガF.C(08年6月~08年12月)~大分トリニータ (09年7月~09年12月)~ベガルタ仙台 (10年)
本来トップ下の選手であるが、場合によってはFWもこなす。161センチと小柄ながら、得意のドリブルで相手の脅威となる。もっともドリブルに拘るばかり、パスのタイミングが遅れてしまうことも多々ある。ガンバ大阪の初優勝にも貢献し、攻撃のセンスには光るものがあるが、チームプレーや守備の意識にかけるところがあり、また高年俸がネックとなり、同一のチームに定着できずにいる。

マグノ・アウベス(MAGNO ALVES/Magno Alves de Araujo)

生年月日/1976年1月13日  出身地/バイーア州アポラー

★所属:大分トリニータ(2004年~05年)~ガンバ大阪(06年~07年)
全ての面で優れた能力を持ったFW。敢えて言うならば空中戦は苦手か。大分トリニータの中心選手として得点を量産したが、大分の経営上の問題もあり、ガンバ大阪に移籍。ガンバ大阪でプレーした2006年にはACLとJ1で得点王になった。2007年終盤にガンバ大阪に無断でサウジアラビアに渡り、他チームと契約していたことが判明し、ガンバ大阪との契約を解除された。

パウリーニョ(PAULINHO/Paulo Antonio De Oliveira)

生年月日/1982年7月16日  出身地/マットグロッソ州クイアバ

★所属:京都サンガFC(2005年~08年6月,09年~9月)~ヴァンフォーレ甲府(2010年~)
小柄ながらスピードを活かしたプレーで相手DFを翻弄する。フリーキックも得意であり、無回転のシュートも武器である。2005年にはJ2で得点王になる等、J2レベルでは抜きんでた選手である。もっともチームの起用法などに悩まされ、これまではなかなかJ1での活躍が目立たない。ヴァンフォーレ甲府ではチーム戦術にうちとけており、J1で活躍が期待される選手の一人である。

ラフィーニャ(RAFINHA/Márcio Rafael Ferreira de Souza)

生年月日/1985年9月7日  出身地/パラナ州ロンドリーナ

★所属:アビスパ福岡(2007年)~ザスパ草津(10年)
ザスパ草津の攻撃の中核。2010年シーズンでは、8得点し、チームの攻撃を牽引した。前線からの献身的なプレスとスピードにのったドリブル、裏に抜ける動きは、J2では一つ頭が抜けている。昨年から同じチームに所属するアレックスとのコンビは息があっており、シーズン通しての活躍が期待される。

マルシオ・リシャルデス(MARCIO RICHARDES)

生年月日/1981年  出身地/サンパウロ州アンドラジーナ

★所属:アルビレックス新潟(2007年~10年)~浦和レッズ(11年~)
新潟において攻撃的ミッドフィルダーとして、その存在感を発揮した。キープ・ドリブル・パスのいずれの能力にも秀でており、新潟の攻撃は彼を起点として構成されていた。2010年の仙台戦では、PK・FK・CKでのハットトリックという珍しい記録をつくった。新潟に対する愛着が強かったが、11年には、浦和レッズに移籍することになった。浦和でも司令塔としての活躍が期待されている。

ジウシーニョ(GILSINHO/Gilson do Amaral)1984年生れ

生年月日/1984年

★所属:ジュビロ磐田(2008年~)
抜群の運動量を誇り、守備も手を抜かない献身的なフォワード。ジウシーニョが加入した2008年はジュビロ磐田が残留争いをし、入替え戦まで経験をした年であったが、1年を通して高いパフォーマンスを見せ、残留に貢献した。更なる活躍が期待された2009年途中に怪我で離脱した。2010年に復帰するとヤマザキナビスコカップで得点王になる活躍を見せ、優勝に貢献した。

ポポ(POPO/Adilson Ferreira de Souza)

生年月日/1978年1月1日  出身地/サンパウロ州アンドラディーナ

★所属:柏レイソル(2008年~09年)~ヴィッセル神戸(10年)
韓国のKリーグで活躍した後、柏レイソルに加入。当時柏の中心選手であったフランサとの相性もよく、柏の中心選手として活躍した。柏がJ2に降格した後ヴィッセル神戸に移籍。ヴィッセル神戸の中心選手である大久保嘉人が怪我で離脱することが多い中、献身的なプレスや破壊力抜群のシュートなどで残留に貢献した。

ラファエル(Rafael Marques Mariano)

生年月日/1983年5月27日  出身地/サンパウロ州

★所属:大宮アルディージャ(2009年8月)
スピード・高さ・うまさ・運動量が備わった万能型のFW。大宮の攻撃の中心である。2010年シーズン途中に李天秀が加入したこともあり、1.5列目に下がり、プレーすることが増えた。その結果、ゴール数に伸び悩みが見れるが、多くの決定機を演出し、また、自身もゴールを狙い続けている。

レアンドロ・ドミンゲス(LEANDRO/Leandro Domingues Barbosa)

生年月日/1983年8月24日  出身地/-

★所属:柏レイソル(2010年~)
FW・MFをこなす。柏では、トップ下のポジションを主に務め、パスを供給するだけではなく、自らも積極的にゴールを狙う。2010年には、柏がJ2で優勝する原動力となり、チームに欠かせない存在となった。J1に昇格した2011年からのシーズンでも柏の攻撃の中核として、猛威を振るい続けている。

ピンパォン(RODRIGO PIMPAO/Rodrigo Pimpão Vianna)

生年月日/1987年10月23日  出身地/パラナ州クリチーバ

★所属:セレッソ大阪(2011年~)
歯科医を目指し、歯科大に通っていた経歴をもつ。スピードにのったドリブル、裏への抜けだしが特徴である。セレッソ大阪では、最前列のプレーよりは、1.5列目でのプレーで本領が発揮されている。2011年オフには結婚も控えており、更なる活躍が期待される。

ジョルジ・ワグネル(Jorge Wagner Goés Conceição)

生年月日/1982年11月17日  出身地/バイーア州フェイラ・デ・サンタナ

★所属:柏レイソル(2011年~)
柏レイソルがJ1定着・上位進出のために獲得した選手。ボランチ・サイドバックがこなせる選手で、柏レイソルでは左サイドバックを務める。プレースキックは正確でJリーグのデビュー戦ではフリーキックを直接決めた。運動量が多少少ないが、オーバーラップをするタイミングは絶妙であり、同じチームのレアンドロ・ドミンゲスとのコンビは脅威である。


Jリーグに異議!

[弁護士やす]
J1・J2の試合を含むサッカーの試合を講評。Jリーグで活躍するブラジル人選手の動向もCheck!