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世界遺産について

大自然の景観が数多く登録しているのは、世界第5位の国土を誇るブラジルならでは。また、歴史的に日が浅いゆえ、建造物群の登録は少なめ。

イグアス国立公園 イグアスの滝 (登録:1986年)
パラナ州にある、国立公園。イグアスの滝は世界三大瀑布の一つ。ブラジル・アルゼンチン・パラグアイの3ヶ国にまたがり、最大落差は80メートル以上を誇る。
住所:
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パンタナール自然保護地域 (登録:1984年)
世界最大級の湿原であるパンタナールは、雨季はアマゾン、アラグアイア、パラグアイ河の氾濫で水位が高く、乾季は湿地帯となるため未だ野生の状態が続く未知の世界として、数多くの植物や動物の宝庫である。
住所:
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ブラジリア (登録:1987年)
ブラジルの首都。何もない高原に4年で作られた計画都市。街の公共施設を設計したのは、ブラジル人建築家ルシオ・コスタ。モダニズムが発展した形の未来的なデザインは必見。
住所:リア連邦直轄区ブラジリア市
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サルバドール・デ・バイーア (登録:1985年)
現在バイーア州の州都サルバドールは、16世紀~18世紀まで200年あまり首都として栄えていた。その繁栄を象徴する建物が残る旧市街を中心に世界遺産として登録されている。
住所:バイーア州バイーア市
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オリンダ歴史地区 (登録:1982年)
16世紀からポルトガルとオランダよって占領されたことにより、両国のコロニアル様式の建物が建てられ、現存する建物が、今も尚、歴史ある町並みを伝える。
住所:ペルナンブーコ州オリンダ市
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古都オウロ・プレット (登録:1980年)
17世紀末、この地で起こったゴールドラッシュにより発展した植民都市。バロック様式の教会や町全体がほとんど当時のまま残る。
住所:ミナス・ジェライス州
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