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サンバ (Samba)

ブラジルの代表的な音楽の一つ。歌と楽器とダンス。バイーアを中心に、リオや内陸部に住んでいたアフリカ人奴隷の芸能がルーツとなり、様々な形で発展を遂げ現在に至る。ブラジルでは毎年12月2日をサンバの日と制定。1月19日はパシスタの日。

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ショーロ(Choro)

ショーロは、最も古いブラジリアン・インストゥルメンタルミュージック。基本的な楽器編成は管楽器+バンドリン+カヴァキーニョ+ギター+パンデイロ。ヨーロッパのメロディーとアフリカのリズムが出会い混じり合うことで、複雑な旋律を持つ、感情的で躍動感たっぷりのサウンドが完成した。


ボサノヴァ(Bossa Nova)

ブラジルのポピュラーソング。世界中でもブームを巻き起こした音楽の一つ。ナイロン弦のクラシック・ギター(Violao)を使い、親指で弾くテンポと、他の指で刻むボサノヴァ独特のギター奏法で、心地よい音楽を生み出す。日本でもカフェのBGMとしてよく耳にする。


サンバヘギ(sambareggae)

バイーア伝統のサンバとバイーアでも親しまれているレゲエの思想も含めてミックスさせた音楽。大太鼓・スルドの重低音を中心にヘピーキ(Repique)、カイシャ(Caixa)等様々な打楽器が力強くリズムを刻み、そこに歌が乗るのが典型的なスタイル。


マラカトゥ・ナサォン(Maracatu Nação)

サンバ、アフロ、ポップスなどがミックスされた陽気なブラジル音楽に合わせ、様々なブラジルのダンスステップとリズミカルな振り付けをみんなで踊る。 一体感と爽快感がたまらない、ブラジルでもポピュラーなバイーア生まれのダンス。エアロビクスと同じくシェイプアップ効果も。

フォホー (Forró)
マラカトゥ・ナサォン(Maracatu Nação)とは、 ブラジルペルナンブーコ州のヘシーフェを中心とした伝統的民族音楽。木や皮などで作ったアルファイア(大太鼓)等の打楽器が、和太鼓のような響きとぬくもりを感じさせる、迫力のある力強い音とリズムを生み出す。




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