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ジャンルアーティスト

サンバ (Samba)

ブラジルの代表的な音楽の一つ。歌と楽器とダンス。バイーアを中心に、リオや内陸部に住んでいたアフリカ人奴隷の芸能がルーツとなり、様々な形で発展を遂げ現在に至る。ブラジルでは毎年12月2日をサンバの日と制定。1月19日はパシスタの日。

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ショーロ(Choro)

ショーロは、最も古いブラジリアン・インストゥルメンタルミュージック。基本的な楽器編成は管楽器+バンドリン+カヴァキーニョ+ギター+パンデイロ。ヨーロッパのメロディーとアフリカのリズムが出会い混じり合うことで、複雑な旋律を持つ、感情的で躍動感たっぷりのサウンドが完成した。


ボサノヴァ(Bossa Nova)

ブラジルのポピュラーソング。世界中でもブームを巻き起こした音楽の一つ。ナイロン弦のクラシック・ギター(Violao)を使い、親指で弾くテンポと、他の指で刻むボサノヴァ独特のギター奏法で、心地よい音楽を生み出す。日本でもカフェのBGMとしてよく耳にする。


サンバヘギ(sambareggae)

バイーア伝統のサンバとバイーアでも親しまれているレゲエの思想も含めてミックスさせた音楽。大太鼓・スルドの重低音を中心にヘピーキ(Repique)、カイシャ(Caixa)等様々な打楽器が力強くリズムを刻み、そこに歌が乗るのが典型的なスタイル。


マラカトゥ・ナサォン(Maracatu Nação)

サンバ、アフロ、ポップスなどがミックスされた陽気なブラジル音楽に合わせ、様々なブラジルのダンスステップとリズミカルな振り付けをみんなで踊る。 一体感と爽快感がたまらない、ブラジルでもポピュラーなバイーア生まれのダンス。エアロビクスと同じくシェイプアップ効果も。

フォホー (Forró)
マラカトゥ・ナサォン(Maracatu Nação)とは、 ブラジルペルナンブーコ州のヘシーフェを中心とした伝統的民族音楽。木や皮などで作ったアルファイア(大太鼓)等の打楽器が、和太鼓のような響きとぬくもりを感じさせる、迫力のある力強い音とリズムを生み出す。

阿部 浩二(Kouji Abe)

サンバ、ショーロ、ボサノヴァからブラジリアンポップス、ノルデスチものなど、主にブラジル音楽を演奏する阿部氏は7弦ギター演奏のパイオニア。 自身のライブ活動の他、ミュージシャンのライブサポートやレコーディングに参加するなど、幅広い活動で日本のブラジル音楽を牽引している。


Alexandre Ozaki (アレシャンドレ オザキ)

1970年 サンパウロ出身。16歳からドラムを始め、バンドリーダーをつとめたロックバンド “アレータ ジェラル (ALERTA GERAL)”が 1988年パラナ州ロックバンドコンテストで入賞したのを期に、本格的な音楽活動を始める。1990年に来日し、数々のイベントやTV番組、CM に出演するかたわら、2006年から、ドラムだけでなくギター&ボーカルのソロ活動にも力を入れている。


石井 幸枝 (Yukie Ishii)

フルートを中心に、オカリナ、リコーダー、篠笛、ケーナ等、様々な楽器を演奏する、マルチインストゥルメンタル・プレイヤー。 ブラジル音楽、特にショーロ音楽をベースに、オリジナルなサウンドを展開、数々のレコーディング、コンサートに活躍。 99年、ファーストアルバム「I LOVE BOSSA」, 02年、リオデジャネイロ録音を含む、セカンドアルバム「私の夏/ E MEU VERAO」, 06年、リオデジャネイロ録音のサードアルバム「AMOROSA」, 07年、フルート教本「あっという間にフルート が吹けちゃった」,09年にはオカリナとギターによるアルバム「ハロー!ウォルフガング!!」 他、数々の作品を発表。また、舞台演劇のジャンルでは、音楽製作のみならず、俳優としても活躍している。


ウエキ弦太 (Genta Ueki)

東京都出身。『美しい音色と迫力のコードワーク』『繊細でダイナミック』相反する魅力を兼ね備えた屈指のギタリスト。アフロサンバ、ラテン音楽への造詣も深く、 ブラジリアンギターの鬼才Baden Powell (バーデン・パウエル)のナンバーを中心としたバンド『Waya Da Gaya』を率いて精力的に活動する他、数少ないトレスギター奏者として活躍。また、ライブサポート、レコーディング、アレンジなどを務める他、ミュージカル舞台演劇、映画、テレビ、ラジオへの楽曲提供やギター教則本の執筆、ラジオ番組『メディカルストリングス』(’12年全国7局にてオンエア)でパーソナリティーを務めるなど、その活動は多岐にわたる。


臼田 道成 (Michinari Usuda)

Billy Joel,Jackson Browneなどの影響のもと、ピアノやギターによる弾き語りを始め、やがてブラジル音楽との出会いを通じて、歌手として生きることを決意。 1989年、オリジナル曲「風」が第7回AXIAミュージックオーディションにおいて準グランプリを獲得。1995年7月、自作曲からなるファーストアルバム『風』を発表。その後シンガーソングライターとしての活動と同時に、ボサノヴァを含むブラジル音楽の演奏家としても活動。2003年よりブラジル、リオ・デ・ジャネイロに滞在し、2008年8月セカンド・アルバム『トロバドール』を当地にて発表。同年11月帰国後は日伯両国を往復しながら演奏、教育活動を続けている。2012年7月にはボサノヴァの巨匠ロベルト・メネスカルと歌手レイラ・ピニェイロの来日コンサート・ツアーにコーディネーター、演奏家として参加。


オオタマル (Ohtamaru)

1970年生まれ静岡県出身。1988年、ギタリスト廣木光一氏に師事。1995年、“シャカラ”にメンバーとして参加。アルバム”ソリダゥン”リリース。 2000年、斉藤哲哉(key,acc)らとともにショーロを扱ったアルバム、『エウロパ/モノリス』発表。2003年渡伯、7弦ギター奏法の創始者DINO(ヂノ)氏、およびホジェリオ・ソウザ氏、パーカッション奏者ジョルジーニョ・ド・パンデイロ各氏より指導を受ける。名門ショーロ・グループ、“エポカ・ヂ・オウロ”のメンバーとも親交が深い。帰国後、日本でのショーロの普及発展のため、ホーダ・ヂ・ショーロ(ショーロの輪)を発足。以後、後進の育成や演奏家の交流にも力を注いでいる。2008年より本格的にソロ活動も開始、7弦ギターの可能性をより広く、深く追求。2009年、山内三咲(vo)とともにボサノヴァ・デュオ『Hug a Tree』を結成し、2010年、アルバムをリリース、 近年は『ブラジル音楽おもしろ講座』、ブラジルの国民的作曲家で詩人のノエル・ホーザなどを研究し紹介する、教養ライヴ・イヴェント『サンバの詩学』など、ブラジル音楽の啓蒙活動も積極的に展開。『オオタマルのショーロ教室』も開始。経験に根ざしたショーロをより深くわかりやすく解説し、定評がある。


小澤 敏也 (Toshiya Ozawa)

ブラジルのフレームドラム「パンデイロ」に底深く魅入られ、サンバ専門の楽器から解き放つことでロックやポップス等への無限の可能性を追求し、バンデイロッカーとしてバンデイロの魅力を伝道。ブラジル音楽を母胎に、東京発のサウンド、オリジナリティをアグレッシブに表現する造形派パーカッショニスト。パンデイロのみの合奏曲「パンデイロ・バツカーダ」を考案するなど、新たな魅力の開拓・普及に努める。また、多彩なジャンルのアーティストとのライブパフォーマンス、レコーディングを展開。劇団四季のミュージカル「ライオンキング」にも出演。パンデイロチーム「JINGLE-GYM」主宰。


翁長巳酉 (Midori Onaga)

沖縄県那覇市出身。日本を代表するブラジル打楽器奏者。サンパウロの名門サンバチーム「Vai-Vai」で打楽器(バテリア)を10年。リオでは「Salgueiro」「Imperio Serrano」「Tijuca」やブロッコのチームで演奏。また、ブラジル全土の芸能の収集やフィールドワークを行う。2002年に帰国。テレビの仕事や全国のサンバイベントに出演し、各地で打楽器講座を開催する。また、ジャズミュージシャンとの共演を中心にモロッコやチュニジア、韓国公演を行う。09年から沖縄に帰省し、沖縄サンバBBB


沖縄サンバBBB

翁長巳酉率いる、サンバの打楽器&管楽器チーム BBB(Bloco Batuque Brothers)。サンバ、サルサ、アフリカン、ロック、ジャズ ワールドミュージック好きなメンバーが 勢揃い。参加型サンバダンス講座や学校や施設での打楽器講座も大好評、イベントやお祭りの出演依頼も受け付けています。


片山叔美(Yoshimi Katayama)

1999年から、ボサノバ、サンバ、ショーロなどを日本在住サンパウロ出身の女性シンガー、もヴィルマ・デ・オリベイラに師事。「ショーロ」という器楽ジャンルに出会い、以降、ショーロの器楽曲を中心に歌うようになる。 2004年ブラジルに渡り『Rainha de Chorinho』という敬称を持つショーロ歌手、Ademilde Fonseca(アデミルジ・フォンセーカ)に師事、生活を共にする。歌詞をかつ舌よく早いスピードで器楽的なメロディを歌いこなす技術がいることから、ブラジルでもアデミルジしか歌うことができないショーロレパートリーを歌う日本人が現れたと話題になり、アデミルジのショーにも出演。また、ブラジルのラジオ局に出演、新聞などでも紹介される。2008年にアデミルジと録音を果たし、その録音を含めた初CDアルバム、「EU CANTO CHOROS」(~私はショーロを歌う~)を発売。2011年、2度目のブラジル訪問をし、アデミルジと再会を果たす。滞在中、現地ラジオ、ショーなどに出演。2012年、師匠アデミウジ他界。唯一のショーロ歌手アデミルジ・フォンセーカの日本人後継者として精進中。


加藤由美子(Yumiko kato)

神奈川県三浦市生まれ。5歳からピアノ、12歳でフルートを始める。フルーティスト城戸夕果氏の演奏に感銘を受け、即興音楽の世界へ 。奏法、理論を井上信平氏、先崎里美氏、鈴木雅之氏に師事。ブラジル音楽、ラテンジャズを得意とし、明朗なオリジナル曲には定評がある。現在、横浜、横須賀を中心にライブを行っている。2014年11月、1stアルバム「向かい風」リリース。


カンタス村田とサンバマシーンズ(QANTAS MURATA & SAMBA MACHINES)

2008年、カンタス村田(vo)を中心とし、Samba, Rock, Funk, Jazz, Classicなど様々な音楽的バックグラウンドを持つ一風変わったメンバーが集められる。総勢11名。 日本の音楽に新しい息を吹き込むべく、ブラジルというサウンドツールを使ってポピュラーな音楽を展開。カンタス村田の持つ歌心やキャッチーなメロディーとリズムアレンジには定評があり、 怒濤のパーカッション部隊と鋭利なブラスセクションとの攻防も見物である。(2015年5月 解散)Carnavacation 誕生へ!


熊本 尚美 (Naomi Kumamoto)

ショーロフルーティスト、ピアニスト、指揮者、作曲家。 2003年オリジナルショーロを収録したファーストアルバム「Naomi vai pro Rio(尚美リオへ行く)」(アカリレコード、2001~2002年リオ録音)を発表。 東京、名古屋、大阪、岡山、リオデジャネイロで発売記念コンサートを開催。 2004年、リオ神戸姉妹都市提携35周年記念「神戸ブラジル音楽フェスティバル」を企画し、日本からプロ・アマを含めた40組のブラジル音楽を演奏するグループが参加。 日本で初めて行われたショーロのワークショップでは約80名の日本人が受講し、画期的な出来事となった。同年9月、ショーロ専門の演奏家として活動するため、生活の拠点をリオデジャネイロに移す。 現在は、ブラジル国内での演奏活動やレコーディング活動はもとより、ドイツ、フランスでもコンサートやワークショップを行い、意欲的にショーロの普及に努めている。 リオでは、約1,000人の生徒を有するEscola Portátil de Musica(リオのショーロ学校)のフルート講師を務めており、また生徒による室内オーケストラ「カメラータ」の指揮者としても指導に当たる。年に1~2度のペースで日本へ帰国し、ショーロのライブとワークショップを全国各地で行っている。


ゲーリー杉田 (Gary Sugita)

名古屋出身。日本のサンバ創世記より、東海地方を中心に日本全国のイベント・ライブハウスなどで演奏活動する傍ら、 作詞・作曲・DJ・プロデューサー・パーカッショニスト・ダンサー・シンガーとしてブラジル音楽の普及に努め、教室を開き後進の指導にあたる。 サンバ界の重鎮であり、その圧倒的な存在感と実力で、日本を代表するスーパーサンビスタとして多くのミュージシャンに多大な影響を与え続け、日本やブラジルの様々なミュージシャンとの活動を積極的に行っている。また、東海ブラジル音楽文化普及協会理事長及び浅草サンバカーニバル出場チーム<ウニドス・ド・ウルバナ>代表と同時に、株式会社ゲーリーズのオーナーとしてGARY’S(ゲーリーズ)の店舗経営、株式会社ウルバナのオーナーとしてイベント企画・タレントブッキング等、幅広い活動を展開している。


栗山 豊二 (Toyoji Kuriyama)

打楽器奏者。1984年、和製サンババンド「オパ」に参加。翌年退団以降、ポップスのフィールドで、沢田知可子・鈴木重子・石野真子・クミコ・チェンミン・小堺一機ら、様々なアーティストたちをサポート。また、1989年エヴァンドロの来日公演に参加したことをきっかけに、「ショーロ」やアコースティックなアンサンブルの素晴らしさを知る。1992年に結成した『Nadi Nada(ナーディ・ナーダ)』では、バレエ、映像、ことば等、異分野のアーティスト達とコラボレーション・ライブを行う。1999年にはショーログループ『RosaRoxa(ホーザホーシャ)』を結成。パンデイロ(Pandeiro)やタンタン(Tantan)を主に使用している。『WAWAWAWA』( 2004年)『O2T』(2006年)に参加。


Grupo Y-no(グルーポ・イーノ)

元KUSUKUSUのドラマー、現在は沖縄を拠点に音楽家として活躍中の宮田まこと(G,Vo)と、元ばちかぶりのコーラス、ミージシャン&振付師の八反田リコ(Vo.Fl)を中心に96年の初ライブからボサノヴァ・バンドとして活動を始める。良作揃いのオリジナル楽曲と、男女ヴォーカルオクターブユニゾンが心地よさ満点の日本を代表するボサノヴァ・バンド。バンドメンバーも豪華! Trombone:井上 昇, Trombone:中根信博, Trombone:中根信博, Piano&Keyboard:草間信一, Drums:村木次郎, Bass:藤谷一郎,Percussion:坂東邦明


Corcovado (コルコバード)

元KUSUKUSUのドラマー、現在は沖縄を拠点に音楽家として活躍中の宮田まこと(G,Vo)と、元ばちかぶりのコーラス、ミージシャン&振付師の八反田リコ(Vo.Fl)を中心に96年の初ライブからボサノヴァ・バンドとして活動を始める。良作揃いのオリジナル楽曲と、男女ヴォーカルオクターブユニゾンが心地よさ満点の日本を代表するボサノヴァ・バンド。バンドメンバーも豪華! Trombone:井上 昇, Trombone:中根信博, Trombone:中根信博, Piano&Keyboard:草間信一, Drums:村木次郎, Bass:藤谷一郎,Percussion:坂東邦明


coloridas(コロリダス)

2010年6月結成。「coloridas」はポルトガル・スペイン語で「カラフル」の意味。南米あたりの音楽をベースに日本語でうたうごきげんなラテンバンド。カラフルなサウンドは、ライブハウスから居酒屋、路上まで場所を問わず観客を笑顔にする。2013年5月、ファーストアルバム『デパート』発売。


斎藤みゆき (Miyuki Saito)

ブラジル音楽ヴォーカリスト。 R&Bやジャズ歌手として、また、東京ディズニーランドのダンサーとしてプロ活動しつつ、浅草の老舗サンバチーム「バルバロス」の歌手及びダンサーメンバーとして活動。 その後都内のブラジル系ライブハウス「サッシペレレ」「プラッサオンゼ」のレギュラーヴォーカルなどを経て、アシェバンド「MAGANOS」、ファンキーなMPBバンド「QUARNO」で活動中。落ち着いたサンバ、ボサノヴァと日本の曲を演奏する。


Sabrina Hellsh(サブリナ・ヘルシ)

サンパウロ生まれ。歌手兼ボイストレーナーのシダ・モレイラに歌を学び、2001年の来日当初から音楽活動を始め、2010年、ブラジル人ユニット 「Arthur & Sabrina」でデビュー。2011年からソロ活動を始める。日本音楽界においてブラジル・スイングの正統な代表者として、日本中でブラジル音楽を広め、その圧倒的な歌声で魅了し続けている。


ザ☆ブラジル

地球の裏側あたりから、年に1回ぐらいやって来る謎の大所帯密入国ユニットバンド。ブラジル・ラテンちっくなノリで観客と一体に。究極のエンターテインメントをご堪能あれ!


SUELI (スエリ)

2009年9月にデビュー以来、サンバ、ボサノヴァ等を歌い、楽しく、時にはせつなく、温もりのある歌声で魅了する。人を惹きつけてやまない彼女だからこそ実現するライブが目白押し。


だいどうじ さかえ (Sakae Daidoji)

1990年、サンバチームへの加入をきっかけに、翌年からカヴァキーニョを弾きはじめる。1998年からサンバ・ショーロの演奏活動を開始し、ブラジルを代表するカヴァキーニョ奏者、ルシアーナ・ハベーロに師事。美しい音色と独特なグルーブに定評があり、「ホーザホーシャ」や日本で唯一カヴァキーニョが全編メロディーを奏でる「カヴァキーニョの夜」などの演奏活動の他、アニメ界のヒットメーカー「UZA」「沢田 知可子」「ピーター」「野沢 知子」等のレコーディングにも参加。サンバ、ショーロをベースに様々なシーンで活躍中。


田嶌 道生(Michiwo Tashima)

ギター・デュオ・グループ『ドゥーズ・コルデ』のギタリスト。平倉信行と共にクラシック、ブラジルのショーロ、ピアソラなどの演奏で活動している。 ブラジルのミュージシャン、エヴァンドロ、ネルソン・サルジェント、デオ・ヒアン、シェン・リベイロ、エンヒキ・カーゼス、などのツアー及びレコーディング、各メディアなどに出演。 また、ブラジルの伝統音楽“ショーロ”のグループ“ホーザ・ホーシャ”のメンバーとしても活動中。更に、ギター教本や作・編曲なども幅広く手がけている。


田口 麻衣(Mai Taguchi)

サックス奏者。3歳より、クラシックピアノ、10歳より、サックスを始める。洗足学園音楽大学ジャズコース出身。 大学では、インド、バリ、タイ、日本の伝統音楽なども学ぶ。サックスを中村誠一、ボブ・ザング、グスターボ・アナクレート、ダニエラ・スピルマン、ブラジル最高峰のゼ・カヌート各氏に師事。 平成15年度日本大学芸術学部作品、映画「Vision」に音楽制作で参加。大学卒業後、ブラジル人ミュージシャンとの演奏を通じて、ボサノバ、サンバ以外の様々なブラジル音楽も習得していく。この頃より、ブラジルのダンス、サンバを始め、浅草サンバカーニバルにもダンサーとして2回出場。サッカー元監督、ラモス瑠偉氏のバンドの唯一の日本人メンバーとして、様々なイベントや、代々木公園で行われたブラジルフェスティバルにも参加。その他に、自己のショーロバンドや、ジャズサンババンドなどで活動している。


田嶌 道生(Michiwo Tashima)

ギター・デュオ・グループ『ドゥーズ・コルデ』のギタリスト。平倉信行と共にクラシック、ブラジルのショーロ、ピアソラなどの演奏で活動している。 ブラジルのミュージシャン、エヴァンドロ、ネルソン・サルジェント、デオ・ヒアン、シェン・リベイロ、エンヒキ・カーゼス、などのツアー及びレコーディング、各メディアなどに出演。 また、ブラジルの伝統音楽“ショーロ”のグループ“ホーザ・ホーシャ”のメンバーとしても活動中。更に、ギター教本や作・編曲なども幅広く手がけている。


TOYONO

大阪出身。96年リオデジャネイロに渡り、世界的パーカッショニスト、マルコス・スザーノに師事。ブラジルから帰国後99年伊藤ゴロー(g)とのアコースティックユニット“Espiritoエスピリト”で、オノ・セイゲンのプロデュースにより「serafim」をリリース。TOWER RECORDSが選ぶ99年名盤100選にも選ばれる。 その後01年「Litoral(リトラウ)」でソロデビュー、ブラジルディスク大賞入賞。04年「ginga mais(ジンガ・マイス)」07年「pelicano heaven(ペリカーノ・ヘヴン)」とこれまでに3枚のアルバムを発表。09年初のカヴァーアルバム「Luz do sol(ルーズ・ド・ソウ)」、10年には5枚目となるニューアルバム「aquarela(アクアレーラ)」をリリース。 10年10月に開催された「銀座インターナショナル・ジャズ・フェスティバル」に国内海外招聘12アーティストのうちの一組として出演を果たす。12年「Dance Classic Bossa」第二弾ともいえるリオ録音のコンピレーションアルバム「R&B Bossa」がリリースされ、前作と同じくサウンドプロデュースを手掛ける。またチェリスト柏木広樹に楽曲提供、椎名林檎、hiro(speed) 、根本要(スターダストレビュー)などへのポルトガル語発音指導も手掛けるなど、ライブはもちろんのこと、幅広い活動を展開中である。


中沼 浩 (Hiroshi Nakanuma)

15才より5弦バンジョーをはじめる。上京後、電気系ブルーグラスバンド”HERES FOR THERES”を結成、メタリックなエレキバンジョーを演奏する。1990年頃よりブラジル音楽に傾倒。ブルーグラス、カントリーのフィールドでバンジョー、ペダルスチールターを演奏する一方、バンドリンによるショーロの演奏に力を入れている。重量感とパワーにあふれ、かつ優れた和声感覚を兼ね備えたプレイには定評がある。RosaRoxa(ホーザホーシャ)のメンバー(バンドリン)としても活躍中。


長岡敬二郎 (Keijiro Nagaoka)

13才よりジャズドラミングを学ぶ。 その後、数多くのジャズ・プレイヤーとのセッションを重ねる。 NHKなどで活躍。 ジャズフュージョンバンド・DRY EYEを結成。プレイボーイジャズフェスティバル・イン・東京に出演。シャカラに参加。 また、アメリカのニューオーリンズにおいてジャズのルーツに触れ、ニュオーリンズ出身のピアニスト、スティーブン・ローボックのグループに参加。 その後、ブラジルのリオデジャネイロ、サルバドール、フォルタレーザ、ベレン、など各地を周る。オズヴァウヂーニョ・ダ・クイーカに師事。また、エポカ・ジ・オウロのジョルジーニョ・ド・パンデイロ、ノ・エン・ピンゴ・ダグアのセウシーニョ・シウヴァ両氏に師事しているだけでなく親交も大変深く、彼らの一子相伝的なパンデイロの演奏技術とコンセプトを受け継ぐ唯一の日本人演奏家である。 南 佳孝、シルビア、石川ひとみ、佐藤正美、ヴィウマ・ダ・オリヴェイラ、沢田 知可子、小野リサなどのコンサートにサポートとして参加。その他、数々のレコーディングにも参加している。 MIDI CRIATIVEより自己のショーロバンド・エウロパの1stCD『EUROPA』をリリース。2005年、日本国内において初のパンデイロ専門の教則本「パンデイロブック」を発表。2012年には、こちらも日本初のパンデイロのためのDVD「パンデイロ入門」を発表する。日本では数少ないブラジルパーカッション・パンデイロの専門家であり、現在はアーティストサポートのみならず、自己のショーロトリオ・LANÇA PERFUME(ランサ・ペルフーミ)での演奏活動、パンデイロワークショップやプライベートレッスンなども各地で行っている。パンデイロ演奏家として有名だが、ドラムやパンデイロだけでなく、ほぼすべての打楽器を巧みに使いこなせるマルチパーカッショニストである。


西澤 沙苗 (Sanae Nishizawa)

東京都出身。ボーカル&ギター&ソングライティング。幼少の頃はオルガンで自由に即興しながら歌い、小学生の時はエレクトーンで様々な音楽を弾く。中学生の時に Joao Gilberto や Astrud Gilberto の歌を初めて聴き、衝撃を受ける。大学のラテン音楽系サークルで、ボサノバをはじめとするブラジル音楽の魅力を知る。 ボサノバを聴き歌いたくなり鍵盤からギターへ転向、弾き語りを始める。卒業後、演奏活動開始。ブラジル5都市を遊学。その後、サンバベースの父、Luizao Maia 氏のバンドで約2年間歌い、経験を積む。しばらくの充電期間を経て、2004年から演奏活動を再開。2009年8月10日1st.アルバム“虹色の音”リリースした。


服部 正美 (Masami Hattori)

ブラジリアングルーヴを追求して30数年。ドラム、パーカション、ボーカルの他、作詞、作曲、CD、イベント等のプロデュースを行う。 1981年にサンバ・グループ「コンボ・トウシュー」を結成。解散充電後にフリーのドラマーやラテン音楽のDJとして活動。1990年から パーカッショニストしてブラジル音楽をキーワードに活動を広げ、小野リサ、サンディー、エポ、渡辺香津美、The Boomといった様々なアーティストのライブやレコーディングに参加。 2010年に復活を遂げたminaswing(ミナスウィング)では結成時からパーカッションを担当、ミナス・ジェライスから生まれた音楽と数多くのオリジナル曲で日本のブラジル音楽界を牽引し続けている。


BAQUEBA (バッキバ)

ブラジル・レシーフェの重量級リズム、マラカトゥ・ナサォンをベースに繰り広げる世田谷ビート。個性豊かなメンバーから放たれるパワフルなサウンドが特徴の体育会系太鼓チーム。レシーフェ滞在経験、カーニバル演奏経験のあるメンバーを中心にカーニバルスタイルの演奏を繰り広げる。


Banda Girassol (バンダ・ジラソウ)

2005年1月、浅草サンバカーニバルなどで活躍している女性ダンサーで結成。ブラジル北東部、サルバドールのSamba Reggae(サンバヘギ)に魅了され、パーカッションバンドとして数々のブラジルイベントに出演。Girassol(ひまわり)のような明るい笑顔に迫力のパーカッション、そしてサンバで鍛えた セクシーな踊りを合わせ、パフォーマンスバンドとして活動中。


日野 良一(Ryoichi Hino)

岡山県生まれ。幼少の頃よりクラシックギターを学び大学進学時に福岡に移住。在学中にJoao gilbertoを聴き、ブラジル音楽に目覚める。2007年10月に1st アルバム 『黄昏サンバ』をリリース。2008年6月にカバーアルバム『コモレビボッサ』、10月に2ndアルバム『そんな気持ちを歌にして』をリリース。ブラジル・ミナス地方に影響を受けたハーモニー感とフォーキーかつ親近感のある歌声で日本の風土に溶け込む独自の世界を創り出す。また「キマグレン」のサポートギターとしても勢力的に活動中。現在のJ-ブラジルシーンで最も注目を浴びているアーティストである。


Bloco BARRAVENTO (ブロコ・バハヴェント)

2002年に結成。バイーアのサンバチーム(ブロコ・アフロ)やバンド、ミュージシャンとも親交が深く、主要メンバーは本場のブロコ・アフロの楽器隊の一員として現地のカーニバルに10年連続で出場している。2007年のブラジル移民100周年記念イベントでは「Asa de Águia」(アーザ・ジ・アーギャ)と共演。2009年には世界最強の打楽器集団「オロドゥン(OLODUM)」の打楽器隊としてカーニバルに参加。日本を代表する打楽器演奏集団である。


RosaRoxa(ホーザホーシャ)

弦楽器4人にパーカッションを加えた、日本では数少ないキンテート編成のショーログループ。2000 年より活動を開始して以来、東京を拠点にコンスタントに演奏を行い続けている。グループ名はポルトガル語で「紫の薔薇」の意味。ショーロの本来のスタイルであるインストルメンタルに加え、歌曲も演奏している。メロディーと音色を大切にした明快なアンサンブルで、ブラジル音楽ファンのみならず広い層のリスナーから支持されている。


ROBSON AMARAL (ホブソン・アマラウ)

1991年の来日後、数々のステージに立つ。フルートとパーカッションの腕前はさることながら、現在はギター弾きのスタイルでボザノヴァ・サンバ・MPBを中心にレストラン、ライブハウス、ホテル、イベント等で演奏活動中。又、講師としてポルトガル語で歌うボサノヴァヴォーカルレッスン、ギターの語り弾き奏法、パーカッション奏法などを教えている。リオ・デ・ジャネイロ出身。


ヤマグチヒロコ (Hiroko Yamaguchi)

プラジル音楽の美しさに惹かれ、LIVEではパンデイロを叩きながらオリジナル曲やブラジルの名曲を歌う。salyu x salyu のコーラス隊「salyu x salyu sisters」の活動や、様々なアーティストのバックコーラス、CMソング、コンピレーションアルバムに参加。その他にも、ゴッドタン(TV東京)「芸人マジ歌選手権」では 見事な歌唱力とキャラクターで番組を盛り上げている。美しくパワフルな歌声と感性は、新たなブラジル音楽の歌い手として、今後のさらなる活躍が期待される。


山田やーそ裕

大阪府出身。低音に1弦多いブラジリアン7弦ガットギターを駆使したブラジリアン・スタイルのギタリストとして、様々なアーティストとのコラボレーションを展開し、日本中を駆け巡っている。CD制作やTV挿入曲から音源制作などスタジオワークは年間100曲を越し、エレキギターでロックユニットにも参加するなど、演奏活動は多岐にわたる。


山本 のりこ (Noriko Yamamoto)

兵庫県出身。1990年代初めよりブラジル音楽に傾倒しボサノヴァの歌唱法を得た後、ギター弾き語りのスタイルに転身。 2004年、セカンドアルバム「ANEL DE CAPIM(草の指輪)」をリリース。国内ワールドミュージックチャートでは邦人で数少ない上位チャートインを果たし、J-WAVE主催のブラジルディスク大賞に入賞。現在、都内ライブハウスやホール・イベントに出演、ソロ・コンサートからバンド編成まで、ストイックでいながら温かい声により独自の世界を表現している。 RosaRoxa(ホーザホーシャ)では、ヴォーカルとギターを担当。


MAKO

兵庫県神戸市出身。ブラジル音楽歌手として、関西を中心に2001年まで活動し、その後ブラジルへ渡る。 現在は、ブラジル、リオ・デ・ジャネイロに在住し、Mulheres de Chico(シコの女達)、PianOrquestra(ピアノ・オーケストラ)、MOMOBLOCO(モノブロッコ)などのグループでパーカッショニストとして活動。また、歌手として、日本庭園10周年記念祝祭や、第2回国際音楽フェスティバル、ブラジル日本人移民100周年を祝った数々のSHOWやコンサートに出演。また、ブラジルのテレビや読売テレビ「グッと地球便!」に出演するなど、ブラジル国外で幅広い活躍を続けているブラジル音楽界の重要性ある日本人アーティストして注目を浴びている。

2009年ソロ初アルバム“Algumas Cores”をブラジル、リオ・デ・ジャネイロで録音、2010年CDリリース。



マルセロ木村(Marcelo Kimura)

1979年ブラジルサンパウロで音楽一家に生まれ、ギタリストである祖父の影響にて幼い頃からギターに慣れ親しむ。ラテンアメリカ最大の演劇・音楽学校「Conservatorio Musical e Dramatico Dr. Carlos Campos – Tatui – SP」にてクラシックギターを学び、Ary Piasarolloよりジャズギターを師事。若干16歳にして、タトゥイの音楽学校より講師のオファーを受け指導。個人レッスンやライブハウス・ラジオ・テレビ局などでも演奏を行い、その後ショーロ・サンバ・ボサノヴァは勿論、ロックやジャズも同等にこなし、それらをクロスオーバーさせた独自のサウンドスタイルを展開。2009年にインストゥルメンタル・サンバジャズ・ユニットMISO BANANAを結成。10年にアルバム『Uirapuru』リリース。サウンドメーカーとしても国内外の多くの有名アーティストより信頼を受け、サウンド提供・アレンジ・レコーディングと幅広くサポート。日々意欲的に音楽と向き合い、ソロとして世界に向け全国にて活動中。


宮澤 摩周(Mashu Miyazawa)

パーカッション、ドラマー。2001年初めてブラジルを訪問し、現地音楽の豊かさに魅了されて帰国。 同年、東京在住(当時)のブラジル人ミュージシャン「ダミアォン・ゴメス・ヂ・ソウザ」の掛け声でエスコーラ・ヂ・サンバ「Imperio do Samba」の創立期に関わる。 その後05年~リオ・デ・ジャネイロへ留学。現在も師と仰ぐメストリ・ゼー・トランビキ(グルーポ・セメンチ)の紹介でリオの老舗エスコーラ・ヂ・サンバ「Unidos de Vila Isabel(ヴィラ・イザベル)」に入会。 以来バテリアの正規会員として、リオと東京を半年ずつ行き来する生活を送る。07年にはブラジルの全国誌Vejaのカーニヴァル特集号で「Tem japonês na bateria(バテリアの中に日本人がいる)」というタイトルで大きく紹介された。 また、13年には大手新聞O Globo紙の特集号に「Bloco Cordão do Boitatá]のメンバーとして写真記事が掲載された。13年カーニヴァルではVila Isabeの優勝に貢献。ペドロ・ミランダ、テレーザ・クリスチーナ、アルフレド・デル・ペーニョ、 メストリ・ゼー・トランビキ、マルコス・エスグレバ、故オヴィヂオ・ブリト、プレチーニョ・ダ・セヒーニャなど、リオを中心に、若手サンバ歌手、ベテラン演奏家との親交がある。 現在東京を中心に演奏、バテリア演奏指導、パンデイロなどのワークショップを行っている。 12年に自らのブロコ「Quer swingar vem pra cá(ケール・スゥインガール・ヴェン・プラ・カー)」を結成。エスコーラ・ヂ・サンバ文化の理解と振興に務めている。



宮崎友紀子​​(Yukiko Miyazaki)

東京在住、大阪府出身。神戸女学院大学卒業。2009年 米・バークリー音楽大学プロフェッショナルミュージックメジャー卒業。2009年さいたま新都心ジャズボーカルコンテスト、2010年岡崎ジャズボーカルコンテスト共にグランプリ受賞。イベント、ライブハウス、ホテル、カフェ、レコーディングなど様々なシーンで活躍。ジャズ、ブラジル音楽、日本童謡、オリジナルなどレパートリーは幅広く、音楽ジャンルにとらわれない多彩な表現力を持ち合せるボーカリスト。その人間味あふれる楽しいステージは「誰をも元気にさせる音楽」と高い評価を得ている。


Grupo Misto Quente(ミストケンチ)

2002年白井幸宏、中島洋二2人によって結成。リオのカーニバルを目指す精鋭メンバーで構成される。メンバー全員渡伯経験を持ち、ブラジルでのカーニバルやショーへの出演経験も豊富。 本場さながらの演奏・衣装・ダンスを華麗に再現。東京近郊を中心に活動中。チームカラーは緑と白。


祐生カオル (Kaoru Yuki)

1972年福井県生まれ。高校在学中に渡米、ボストンにてジャズ理論をJeffery Leonard氏に師事。 帰国後、大学入学時よりジャズピアノを始める。26歳で上京、ピアノをユキアリマサ氏に、ボーカルを丸山繁雄氏に師事する。 2003年10月には米国ニュージャージー州にて録音制作したファーストアルバム「ビター・スイート」、2014年にはセカンドアル「Something Jobim」をリリースする。 現在はMPB などのブラジル音楽に音楽活動の軸足を移し、石川智(perc)小畑和彦(gt)織原良次(bs)らとのユニット“ORIBA STONE”とのコラボレーションにて、敬愛するイヴァン・リンスの楽曲や日本語で歌うオリジナルナンバーを軸に活動を展開している。


Reico

北海道出身。15歳より吹奏楽パーカッションやアマチュアロックバンドのキーボーディストとしてライヴ活動を始める。クラシック、ロック、ポップス、フォーク、ブルース、ジャズ、フュージョン等幅広いジャンルを経験後、ブラジル、ボサノヴァ、ショーロに傾倒。膨大なオリジナル曲で独自の世界を築きあげ、2001年より東京へ移住し、ポルトガル語歌唱ヴィウマ・ジ・オリベイラ氏に師事。落ち着きとクールさを合わせ持ったウィスパーヴォイスで多くのファンを魅了している。


RINDA☆(リンダ)

エレクトーンの専門学校を卒業した後、エレクトーン奏者・講師として活動の最中、友人から借りたマルコスヴァーリのCDに衝撃を受け、ブラジル音楽にどっぷり浸かる。ボサノバボーカルレッスンを受けたり、ライブを見に行くようになり、 ブラジリアンパーカッションと出会い、パンデイロにすっかり魅了される。エスコーラ・ヂ・サンバのバテリアでタンボリンとして参加。2度の渡伯を経て、パーカッショニストとなる。現在は、「Antonio Band」 や「東京女子BOSSA」をはじめ、数々のアーティストと共演しながら音楽活動をしている。2006年7月よりパンデイロワークショップ「RINDA☆パンデイロを叩こう!」2012年4月より「RINDA☆の星のリズムリトミック」を開催。

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