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豊洲野音 CARNIVAL 2015!!

豊洲野音でブラジルカーニバル!!

4月29日(水・祝)豊洲野外音楽広場で「豊洲野音 CARNIVAL」が初開催。出演アーティストも豪華なこのビッグイベントに、ブラジル音楽を代表して、サンバヘギのRISO(リゾ)とBanda Girassol(ジラソウ)、サンバのG.R.E.S.Saude(サウーヂ)が登場。

 オープニングセレモニーではサンバヘギの爆音が豊洲の空に鳴り響く。RISOが会場をパレードし、MATSURI STAGEにスタンバイしたGirassolにバトンタッチ。
すっかりお馴染みとなったサンバヘギのガールズバンドがポルトガル語で高らかに歌い、サルヴァドールで生み出された打楽器のみの破壊力抜群のサウンドが会場を爽快に盛り上げる。

 演奏後にはGirassolとRISOが合流し、YAON STAGEまでパレードするという粋な演出があり、そこに待ち構えていたのは、渋さ知らズオーケストラ。サンバヘギから続き、圧巻のパフォーマンスで開幕を宣言した。

 続いてCARNIVAL会場にはサウーヂが登場。サンバを間近でみれるチャンスに集まった観客がパレードルートを囲む中を颯爽とパレード。
足もとはでこぼこした土の地面だったため、踊りにくさがあったと思うが、そこは場馴れしたサウージのメンバー。土煙をもろともせず、心地よいサンバのリズムが豊洲の空にこだまする。

 会場は広々として、物販やフードも充実。音楽を聴くだけでなく、ろうそく作りや、まき割り、ジャグリングや皿回しなどを体験できるお店やワークショップもあるため、ファミリーでも十分楽しめるイベントになっている。

 昼間に割った薪を使って、夜はキャンプファイヤー。神秘的な炎を囲んで、RISO、Girassol、Saudeの3チームが共演し、サンバヘギとサンバのコラボで豊洲の夜を締めくくった。



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